🏍氷見港魚市場食堂と氷見の町
概要
富山ツーリング2日目は早起きして、氷見漁港の『富山県氷見港魚市場食堂』へ! 氷見の町は藤子不二雄Ⓐ先生の故郷で、先生が生んだ「怪物くん」「プロゴルファー猿」「笑うせえるすまん」の像が町の至るところにあふれています。

富山県『氷見港魚市場食堂』
氷見漁港は富山湾の新鮮な魚介類が集まる場所として有名です。漁港には市場があり、ここでしか味わえない新鮮な海の幸を楽しむことができます。しかも早朝から営業してますので豪勢な朝食としてもオススメですよ‼️食事内容
食堂でいただいたのは、漁港飯の定番『海鮮漬丼定食(2,080円)』。ボリュームたっぷりのぶりの漬け丼に、たっぷり土鍋に入った漁師汁のセットです! 新鮮な海鮮を使ったこの定食は、見た目にも美しく、まさに富山ならではの味です。氷見の町
氷見の町は藤子不二雄Ⓐ先生の故郷で、先生が生んだ「怪物くん」「プロゴルファー猿」「笑うせえるすまん」の像が街中に点在しています。町全体が藤子不二雄Ⓐ先生の作品の世界に包まれているようで、ファンにとってはたまらない場所です。藤子不二雄Ⓐ先生の紹介
藤子不二雄(ふじこふじお)は、実際には「藤本弘(ふじもと ひろし)」と「安孫子素雄(あびこ もとお)」のコンビによる漫画家ユニットです。彼らは共に「藤子不二雄」として活動しており、その後、「藤子不二雄Ⓐ」と「藤子・F・不二雄」に分かれて活動しました。ちなみに、Ⓐの「A」は「安孫子(あびこ)」の頭文字です。主な作品
- 怪物くん - 1960年代に連載された、怪物くんという小さな怪物の主人公が冒険を繰り広げる作品。

- プロゴルファー猿 - 1970年代に連載された、天才ゴルファー猿丸兄弟を描いたスポーツ漫画。

- 笑うせえるすまん - ブラックユーモアを込めた作品で、1990年代にアニメ化され、深夜放送で人気を集めました。

- 忍者ハットリくん - 1980年代のアニメ化もされた忍者漫画。

藤子不二雄Ⓐ先生の影響
藤子不二雄Ⓐ先生の作品は、ユニークなキャラクターとストーリーテリングによって日本の漫画文化に多大な影響を与えました。彼の作品は多くの人々に愛され続け、世代を超えて親しまれています。藤子不二雄A先生の故郷・氷見市
藤子不二雄Ⓐ先生は富山県氷見市出身です。氷見市はその後、藤子不二雄A先生の功績を称えるために、町の中に彼の作品に登場するキャラクターたちの像を設置しました。


海岸線と石川県側のなぎさドライブウェイ
氷見の町を離れた後、海岸線沿いを走りながら素晴らしい風景を楽しみました。特に富山湾と日本海が一望できる道を走ると、その美しさに圧倒されます。千里浜なぎさドライブウェイ
さらに、石川県側のなぎさドライブウェイにも足を延ばしました。ここは海に沿って走る道路で、海風を感じながら走ることができる絶好のツーリングスポットです。海と空が広がる景色の中でのドライブは、まるで別世界にいるかのような感覚を味わえますよ!👆いつも押してくださる方
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👆氷見の漁港にある魚市場で早朝から営業している漁師食堂です
👆帰りに立ち寄った道の駅『宙(スカイ)ドーム神岡』ニュートリノとその観測施設スーパーカミオカンデの説明がとても分かりやすい
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