また長浜にやってきました(笑)
今回は、妻の人からのリクエスト。
長浜に、どうしても見てみたい骨董品屋さんがあるらしい。
長浜といえば、2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、今まさに盛り上がっている町。 つい先日、秀吉ゆかりの長浜城にも行ったばかりなのですが、今回はお城ではなく、 妻の人の骨董探しを目的に黒壁スクエア周辺をぶらぶら歩いてみることにしました。
すると途中で、戦国武将の家紋のはんこを発見。 妻の人は気に入った古いお皿を見つけ、私は家紋のはんこを購入。 さらに分福茶屋でひと休みしたり、海洋堂フィギュアミュージアムを覗いたり。
先日来たばかりなのに、前回とはまた違った長浜を楽しむことができました。
▲先日の長浜城訪問はコチラっ!
目次
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今、長浜は「豊臣兄弟!」
2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、長浜もすっかり盛り上がっています。
長浜といえば、羽柴秀吉が城を築き、城下町として発展させた町。
その長浜城には――
つい先日行ったばかり(笑)
今回はお城には向かわず、駅から黒壁スクエア方面へ歩いてみることにします。
やっぱり長浜は歩くのが楽しい
古い商家や町家、格子戸、瓦屋根、昔ながらの看板。
その間にカフェや雑貨屋さん、ガラスのお店などが自然に溶け込んでいます。
私はこういう町が好きなんですよね。
目的地へ一直線に向かうのではなく、
「あっ、この道ちょっと面白そう」
と横道へ入ってしまう。
長浜は、そんな歩き方が似合う町です。
戦国武将の家紋のはんこを発見
なんだ、これ。面白い(笑)
ずらりと並んでいるのは、 「戦国武将家紋のはんこ」。
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信、明智光秀、浅井長政……。
有名な戦国武将の家紋が、そのままはんこになっています。
しかも一個300円。
これは買っちゃうでしょう(笑)。
私が選んだのは、 浅井長政家の「三盛亀甲に花菱」と、 浅野家の「違い鷹羽」。
数百年前のデザインなのに、今見ても格好いい。
旅先でこういう 「別に必要ではないんだけど、どうしても欲しくなるもの」 を見つけると楽しいんですよね。
妻の人、本日の目的地へ
さて。
私が家紋のはんこで喜んでいる場合ではありません。
妻の人の骨董探し。
気になっていたお店へ入ってみます。
染付や赤絵、小皿に鉢。
同じように見えても、よく見ると絵柄や色合いが少しずつ違います。
妻の人、完全に宝探しモードに突入。
私
「それ、いいんじゃない?」
妻の人
「うーん……」
私
「じゃあ、こっちは?」
妻の人
「それは違う」
……よく分かっていない人は黙っていた方がよさそうです(笑)。
お目当てのお皿、無事購入
しばらく悩んだ末、妻の人、気に入ったお皿を発見。
無事購入することができました。
妻の人、ほくほく(笑)。
家に帰ってから改めて並べてみましたが、これがなかなかいい。
一枚一枚違うものを選んでいるのに、並べてみると不思議とまとまりがあります。
古い器って、完璧に揃っていないところも面白いのかもしれません。
分福茶屋でひと休み
古い町並みを歩いたあとには、こういう昔ながらの甘味処がよく似合います。
寒天に白玉、フルーツ、小豆。
そして、お餅も。
たくさん歩いたあとの甘いものは、やっぱりおいしい。
妻の人もお皿を買えてご機嫌。 私も家紋のはんこを買えてご機嫌。
平和です(笑)。
▲以前訪問したときのブログです。
黒壁スクエアをぶらぶら
黒壁スクエア周辺には、古い建物を利用したお店がたくさんあります。
黒い壁の建物、白壁の町家、古い商店街、そしてガラスのお店。
昔の町並みを残しながら、今の観光地として使われているところが面白い。
歩いているだけでも、次々と気になるものが現れます。
海洋堂フィギュアミュージアムへ
海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館。
入口からして、もう気になります(笑)。
▲トルメキア兵(風の谷のナウシカ)
細かい。
すごい。
格好いい。
妻の人が古い器を眺めている横で、 私は戦国武将の家紋とフィギュアを眺めている。
夫婦それぞれ楽しんでおります(笑)。
本日の戦利品
そして帰宅。
妻の人は、長浜で見つけた古いお皿を並べて――
ほくほく。
私は、
浅井長政家と浅野家の家紋のはんこを眺めて、ほくほく。
目的は違っても、二人とも何かしら見つけて帰ってくる(笑)。
これが町歩きの楽しいところなのかもしれません。
先日来たばかりだった長浜。
と思っていたのですが――。
たぶん、また来ます(笑)。
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