
今日は、樽見鉄道に乗って初めての「やな」へ行ってきましたっ!
今回のお目当ては、清流で育ったアユのフルコースです♪
「どうして車ではなく、わざわざ列車で?」
その理由は、もちろん――
鮎料理と一緒に、お酒をいただきたいからですっ♪
大垣駅から、かわいらしいピンク色の樽見鉄道に乗車。
のどかな田園風景や緑の山々、根尾川の美しい流れを眺めながら、
目的地の神海(こうみ)駅を目指します。
神海駅から歩くこと約10分。
会社の同僚がおすすめしてくれた鮎料理のお店、
「やな川」が見えてきました。
おすすめの理由は窓から美しい根尾川がみえること!
そしてクーラーが効いているので暑い夏でも
涼しくゆっくりできることだそう!
景色は涼しげでも、標高が高いわけではないですからね~
このあたりは、やなは多いのですが…
扇風機のところも多いのだとか。
「やな川」の鮎料理については、次回の記事で詳しくご紹介します。
まず今回は、夏の風景と清流を楽しみながら走る、
樽見鉄道の旅を一緒に楽しんでくださいねっ!
樽見鉄道の公式情報はこちらです。
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大垣駅から樽見鉄道の旅へ
今回の旅の出発地点は、岐阜県の大垣駅です。
JRから樽見鉄道へ乗り換え、神海駅を目指します。
どこか懐かしい雰囲気の乗車券売場。
こうしたローカル線らしい風景を見ると、
列車に乗る前から旅気分が高まりますねっ!
一日乗車券が1,800にて販売されていますが、本日の目的地の駅「神海」
までは片道750円なので、現金できっぷを購入しました。
ICカードなどは使えません。現金のみのお支払いですのでご注意ください。
名古屋方面から大垣までは👇この格安切符が便利です。
ピンク色の「モトスミライ号」に乗車
ホームに待っていたのは、淡いピンク色のかわいらしい列車。
車体には「モトスミライ号」と書かれています。
緑色のラインがアクセントになった、明るく親しみやすいデザインです。
夏のローカル線という感じですね~
旅気分も盛り上がりますっ!
鮎がいっぱい!楽しい車内
列車に乗り込むと、車内には樽見鉄道らしい楽しい仕掛けがありました。
まず目に入ったのが、こちらの鮎の形をしたつり革です。
木のぬくもりを感じるかわいらしいデザインで、つい写真を撮りたくなってしまいます。
さらに床にも鮎を発見!
これから行く「やな」への期待も高まります!
水色の床に鮎や水の模様が描かれ、
まるで清流の中を列車が走っているようです。
目的地で鮎料理をいただく今回の旅に、ぴったりの列車ですね♪
途中の本巣駅では扉が開き、ホームの向こうにカラフルな車両も見えました。
整理券箱や運転席付近の造りにも、昔ながらのローカル線らしい味わいがあります。
根尾川沿いの美しい車窓
列車が大垣の市街地を離れると、窓の外には田園風景が広がり始めます。
青々と育った稲が風に揺れ、その向こうには緑の山々。
夏らしい鮮やかな風景を眺めながら、列車はのんびりと進んでいきます。
やがて車窓には、美しい根尾川が見えてきました。
深い緑に囲まれた川は透明感があり、川底の石まで見えるほど澄んでいます。
道路を車で走る旅とは違い、流れる景色をゆっくり眺められるのも列車旅の魅力です。
そして今回は、帰りの運転を気にせずお酒を楽しめるという大きな利点もありますっ♪
列車の窓いっぱいに広がる清流と深い森。
まるでちょっとした観光列車に乗っているような、ぜいたくな時間を楽しむことができました。
神海駅に到着
目的地の神海(こうみ)駅に到着しました。
駅名標には「神海」と書いて「こうみ」。
知らなければ、なかなか読めない駅名ですね。
列車を降りると、目の前には山々と青空が広がっていました。
小さなホームに停車するピンク色の列車が、周囲の緑によく映えます。
列車が走り去ったあとの静かなホームも、ローカル線ならではのいい雰囲気です。
線路のすぐ横には田んぼや住宅があり、その向こうには深い緑の山。
夏の空に浮かぶ白い雲も美しく、しばらくホームに立って眺めていたくなる風景でした。
ホームには昔の鉄道車両も
温泉に立ち寄ったあとの帰りの駅「谷汲口駅」の近くには、
木々に囲まれるようにして古い鉄道車両が保存されていました。
温泉はココ👇
塗装がはがれ、長い年月を感じさせる姿には、
現役車両とはまた違った魅力があります。
鉄道好きなら、こうした車両を見つけるのも旅の楽しみのひとつですね。
神海駅からは歩いて「やな川」へ

神海駅から今回の目的地である「やな川」までは、歩いて約10分です。
駅周辺ののどかな景色を楽しみながら、ゆっくり歩いて向かいました。
私たちと同じ目的のお客様も多かったですよ。
みんなで同じ方向へと歩みを進めました。
途中では、澄んだ水が流れる美しい川の風景を眺めることができます。
川の水は青みを帯び、周囲の緑と合わさって、見ているだけでも涼しさを感じます。
堰を白い水しぶきを上げながら流れ落ちる根尾川。
このきれいな水で育った鮎を、これからいただけると思うと期待が高まります。
木陰の中にたたずむ建物は、自然の風景によくなじんでいます。
次回は鮎のフルコースをご紹介
そして、いよいよお待ちかねの鮎料理ですっ!
香ばしく焼き上げられた鮎をはじめ、さまざまな鮎料理を味わってきました。
今回は樽見鉄道の旅を中心にご紹介しましたので、
料理の詳しい内容は次回のお楽しみ。
次回は、会社の同僚おすすめの「やな川」でいただいた、
アユのフルコースをたっぷりご紹介しますっ!
列車で訪れたからこそ、鮎料理と一緒にお酒もゆっくり楽しむことができました♪
夏のローカル線と清流、そしておいしい鮎。
樽見鉄道に揺られて出かける、楽しい夏の小旅行となりました。
それでは次回も、ぜひお付き合いくださいねっ!
食後は「根尾川谷汲温泉」にも立ち寄りました
やな川で鮎料理を満喫したあとは、「根尾川谷汲温泉」へ。
実は、やな川から歩いて行ける距離にあるので、
食後のお散歩にもぴったりなんです。
自然豊かな景色を眺めながら歩き、温泉で汗を流してさっぱり。
列車旅だからこそ、帰りの運転を気にすることなく、
ゆっくりと温泉でくつろぐことができました。
鮎料理、清流・根尾川、ローカル線、そして温泉。
岐阜・本巣ならではの魅力を一日で満喫できる、とても贅沢なコースでした♪
▼根尾川谷汲温泉はこちら
樽見鉄道
公式サイト:
https://tarumi-railway.com/
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