夏至の茅の輪くぐりへ。大神さんとお椿さんを巡ってきました
今回訪れたのは、奈良県桜井市の大神神社、そして三重県鈴鹿市の椿大神社。
どちらも深い森に包まれた、空気の濃い神社です。
雨に濡れた参道、しっとりとした木々、そして拝殿前に設けられた茅の輪。
まさにこの季節ならではの神事を体感してきました。
そして面白かったのが、大神さんとお椿さんでは、茅の輪の回り方が逆だったことです。
目次
👆いまこのブログは全国で何位?
クリックで確認!
大神神社で茅の輪くぐり
大神神社といえば、三輪山をご神体とする日本最古級の神社として知られる場所。
境内に入ると、背の高い木々に包まれ、空気が一気に変わるような感覚があります。
この日は雨模様。

参道の石畳はしっとりと濡れ、木々の緑はいっそう濃く、神域らしい静けさが漂っていました。
拝殿前には、夏越の大祓の時期らしい茅の輪が設けられていました。
茅の輪をくぐることで、半年間のけがれを祓い、残り半年の無病息災を願います。
雨の中でくぐる茅の輪は、どこか特別な雰囲気がありました。
椿大神社でも茅の輪くぐり
猿田彦大神をお祀りする神社として知られ、地元では親しみを込めてお椿さんとも呼ばれています。
入口の大きな社号標、深い森に包まれた参道、そしてどっしりとした鳥居。
こちらもまた、境内に入った瞬間に空気が変わります。
参道を進むと、こちらにも茅の輪が設けられていました。
木々に囲まれた拝殿前に立つ茅の輪は、とても絵になります。
椿大神社では、案内板にくぐり方が丁寧に書かれていました。
初めての方でも、案内を見ながら安心してお参りできます。
大神さんとお椿さんでは回り方が逆でした
大神神社と椿大神社では、茅の輪の回り方が逆だったのです。
茅の輪くぐりといえば、一般的には左・右・左と回る作法を思い浮かべます。
ところが、神社によって作法は少しずつ異なるようです。
大神さんでは大神さんの作法。
お椿さんではお椿さんの作法。
こういう違いに気づけるのも、実際に足を運んでみる楽しさですね。
どちらが正しい、というよりも、その神社の案内に従ってお参りするのが一番だと思います。
同じ茅の輪くぐりでも、神社ごとの個性や伝統が感じられて、とても興味深い体験でした。
まとめ

夏至の時期に、大神神社と椿大神社で茅の輪くぐりをしてきました。
どちらも深い森に包まれた神社で、雨の日ならではの神秘的な雰囲気がありました。
何度もお参りしている神社でも、季節の神事に合わせて訪れると、また違った魅力に気づきます。
半年の節目に心身を清め、残り半年を元気に過ごせますように。
夏越の大祓、やっぱりいいですね。
今回訪れた場所
大神神社
奈良県桜井市三輪
椿大神社
三重県鈴鹿市山本町
【奈良県】大神神社|三輪山をご神体とする神社で夏越の大祓
【三重県】椿大神社|伊勢国一の宮・お椿さんで茅の輪くぐり
👆いつも押してくださる方
ありがとうございます!
応援感謝です!励みになります
記事がお楽しみいただけたり
お役にたてましたら
押していただけると嬉しいです















































