札幌すすきので生ラムじんぎすかん!文重郎じんぎすかんへ

エスコンフィールド遠征の夜、札幌グルメとして外せないものといえば、やっぱりジンギスカン。
今回は、名店「ふくろう亭」の姉妹店として知られる、文重郎じんぎすかんへ行ってきました。
ふくろう亭系の生ラムを、落ち着いたきれいな店内で楽しめるお店。 サッポロクラシックを片手に、生ラム、ラムタン、リブフィンガー、野菜をジンギスカン鍋で焼いていきます。
いやあ、これは北海道に来た実感が一気に高まるお店でした。
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文重郎じんぎすかんへ

札幌の夜。
向かったのは、すすきのエリアにある文重郎じんぎすかんです。
木目を使った落ち着いた入口が印象的で、いかにも観光客向けという派手さではなく、ちょっと隠れ家的な雰囲気。
看板には「文重郎じんぎすかん」の文字。
近くには有名店の「ふくろう亭」もありますが、
文重郎じんぎすかんはその姉妹店的なお店として知られています。

名店の味を、比較的新しくきれいな空間で楽しめるのが魅力です。
まずはサッポロクラシックで乾杯

北海道に来たら、やっぱりこれ。
サックラこと「サッポロクラシック」です。
キンキンに冷えた生ビールもいただきましたよっ!
ジンギスカン鍋を前にして飲む一杯は、もうそれだけで北海道旅行のごちそうです。

泡もきめ細かく、羊肉を焼く前からテンションが上がります。
主役は鮮度抜群の生ラム




注文したのは、生ラム肩ロースを中心に、ラムタン、ラムソーセージ、リブフィンガーなど。
まず驚いたのは、肉の色の美しさ。 生ラム肩ロースは鮮やかな赤色で、脂の入り方もきれい。 見るからに鮮度が良さそうです。
羊肉特有のクセは少なく、むしろ旨味がしっかり。 焼きすぎず、表面に火が入ったくらいで食べると、柔らかくて実にうまい。
ラムタンはレモンと一緒に。 コリッとした食感があり、ビールとの相性も抜群でした。
ジンギスカン鍋で焼く楽しさ

ジンギスカン鍋が運ばれてくると、いよいよ北海道感が高まります。
中央に脂を置き、周りに野菜。 もやし、玉ねぎ、キャベツ、ピーマンなどを焼きながら、肉をのせていきます。
このジンギスカン鍋で焼く時間がまた楽しい。 肉の脂が野菜に落ちて、野菜までおいしくなっていきます。
生ラムはもちろん、赤身感の強いリブフィンガーも良かったです。 噛むほどに旨味が出てきて、これはビールが進みます。
北海道の地酒「国稀」もいただく


ビールのあとは、北海道の地酒国稀もいただきました。
日本で一番北にある造り酒屋さんなんですって。
ジンギスカンに日本酒という組み合わせは少し意外かもしれませんが、羊肉の脂をすっと流してくれて、これがなかなか合います。
冷酒でいただく国稀。
生ラムの旨味と、すっきりした日本酒。
北海道らしい組み合わせを楽しむことができました。セイコーマートなどのコンビニでも購入できる北海道で愛されている飲みやすくて料理に合う日本酒です。お値打ちなところもありがたいっ!
まとめ
文重郎じんぎすかんは、札幌でおいしい生ラムを食べたい人におすすめできるお店でした。
名店ふくろう亭の流れを感じる生ラムのうまさ。 それでいて店内はきれいで入りやすく、観光や遠征の夜にも使いやすい雰囲気です。
サッポロクラシック、生ラム、ジンギスカン鍋、そして北海道の地酒。 札幌の夜をしっかり楽しめる、大満足の一軒でした。
エスコンフィールド遠征の締めにもぴったり。
北海道に来たら、やっぱりジンギスカンは外せませんね。
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