
東京・両国にある「江戸東京博物館」へ行ってきました。
江戸から東京へと続く歴史や暮らし、文化を楽しく学べる博物館です。
大規模改修を経て、2026年3月31日にリニューアルオープンしたばかり。
両国駅からも近く、東京散策の目的地としても立ち寄りやすい場所でした。
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江戸東京博物館とは

江戸東京博物館は、東京都墨田区横網にある歴史博物館です。

愛称は「えどはく」。江戸の町づくり、人々の暮らし、文化、そして近代以降の東京の歩みを紹介しています。
▲両国国技館
場所は両国。国技館のすぐ近くにあり、駅周辺の雰囲気も含めて「江戸・東京らしさ」を感じられるエリアです。
リニューアルした「えどはく」

▲タイムトンネルのような映像を見ながら
現代から江戸時代にタイムトリップをする感覚となっている通路
江戸東京博物館は長期休館を経て、2026年3月31日にリニューアルオープンしました。

▲館内には日本橋や銀座の服部時計舗が再現されています
展示内容だけでなく、見せ方や体験性もより充実。
▲歌舞伎のからくりがわかりやすく展示されています
▲助六の舞台が再現されていました


▲単なるミニチュア模型ではなく様々な仕掛けが楽しい!
歴史に詳しくない人でも、模型や資料を見ながら自然に江戸東京の世界へ入っていける構成になっています。
江戸から東京への流れを体感







江戸東京博物館の魅力は、単に古い資料を見るだけではなく、江戸の町の雰囲気や人々の暮らしを立体的に感じられるところです。
江戸の町並み、商人や職人の暮らし、明治以降の東京の変化など、時代ごとの空気感がわかりやすく展示されています。
「今の東京」は突然できたものではなく、江戸から続く暮らしや文化の積み重ねでできているのだと感じられました。
アクセス

▲国技館に隣接しています
江戸東京博物館の最寄りは、JR総武線・都営大江戸線の両国駅です。
両国駅周辺には国技館や相撲に関する展示もあり、博物館へ向かう前から散策気分を楽しめます。
Googleマップはこちらです。
江戸東京博物館の場所を見る
まとめ
江戸東京博物館は、江戸の歴史と東京の成り立ちを楽しく学べるおすすめスポットでした。
リニューアル後ということもあり、展示も見やすく、東京観光の中に組み込みやすい場所です。
両国駅や国技館周辺の散策とあわせて訪れると、より楽しめると思います。
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