
名古屋・栄の久屋大通公園で開催された「COPPA CENTRO GIAPPONE 2026(コッパ・チェントロ・ジャポーネ2026)」を見に行ってきました。
ミライタワーの足元に、往年の名車やラリーカー、そして『頭文字D』ゆかりの車両までずらり。都会のど真ん中が、まるでクラシックカーとモータースポーツの祭典会場になっていました。
晴天にも恵まれ、青空とミライタワー、そして水盤に映る名車たちが本当に絵になるイベントでした。
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栄の街中が名車展示会に

ポルシェのボクサーエンジンのぶっといインマニに感動
会場は名古屋・栄の久屋大通公園周辺。
普段は買い物や散歩でにぎわう都会の空間に、クラシックカーやスポーツカーがずらりと並んでいました。
伝統のRR(リアエンジンリアドライブ)のポルシェ
こういうイベントの面白いところは、ただ車を見るだけではなく、街の景色ごと楽しめるところですね。 ビル群の中に旧車が並ぶ姿は、屋内展示とはまた違った迫力があります。
ミライタワーと旧車の組み合わせが最高

今回特に印象的だったのが、ミライタワーを背景に名車が並ぶ光景です。
青空の下、タワーを背にしてスポーツカーが並ぶ姿は、まさに名古屋らしい一枚。
水盤の上に車が並べられている場所もあり、車体が水面に反射してとてもきれいでした。 旧車の存在感と、都会的な景観がうまく合わさっていて、写真を撮るのが楽しくなる会場でした。
AE86やRX-7など懐かしの名車たち
会
場では、AE86トレノ、RX-7、180SX、シルビア、スカイライン系など、80年代から90年代の国産スポーツカーが多く展示されていました。
特に「藤原とうふ店」仕様のAE86は、やはり目を引きます。
『頭文字D』を知っている人なら、思わず足を止めてしまう一台です。
RX-7もFC、FDともに存在感がありました。
低い車高、リトラクタブルライト、流れるようなボディライン。
今見ても本当にかっこいいですね。
WRCラリージャパンの雰囲気も楽しめる

会場ではWRCラリージャパン関連の展示や案内もあり、クラシックカーだけでなくモータースポーツ全体の雰囲気を楽しむことができました。

配布されていたパンフレットも迫力があり、ラリーカーの写真を見るだけでも気分が盛り上がります。
街中イベントでありながら、ラリーの熱気も感じられるのが良かったです。
旧車を守る人たちの情熱

展示車両の中には、レストアの過程を紹介しているものもありました。
例えばトヨタ・コロナ マークII GSSの展示では、修復前から完成までの写真が並べられていて、旧車を維持する大変さと楽しさが伝わってきました。
古い車は、ただ残っているだけでも貴重ですが、きれいに整備されて走れる状態で保存されているとなると、そこには相当な手間と愛情が必要です。
車そのものの魅力だけでなく、それを守っている人たちの情熱も感じられる展示でした。
まとめ

COPPA CENTRO GIAPPONE 2026は、旧車好き、スポーツカー好き、ラリー好きにはたまらないイベントでした。

妻の人とカフェでくつろぎながら会場を拝見
名古屋の中心地で、ミライタワーを背景に名車を眺めるという贅沢な時間。
しかも無料で気軽に立ち寄れる雰囲気なのも魅力です。
懐かしい車、憧れの車、そしてきれいにレストアされたクラシックカー。 それぞれの車に物語があり、見ているだけで楽しいイベントでした。
また開催されるなら、ぜひ次回も見に行きたいと思います。
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