
東北ロングツーリングの帰り道、新潟市へ立ち寄りました。
今回のお目当ては、新潟を代表するB級グルメとして有名な「バスターミナルのカレー」です。
黄色いルーが特徴の昔ながらのカレー。 見た目は優しい味わいに見えますが、実際に食べてみると意外な一面がありました。
訪問したのは15時頃。 昼食時間を外したつもりでしたが、それでも15分ほど並ぶ人気ぶり。 さすがは新潟を代表する名物グルメです。
目次
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新潟名物「バスターミナルのカレー」へ
東北ロングツーリングも終盤。 秋田県から山形県を経由し、新潟へやってきました。
新潟に来たら一度は食べてみたかったのが「バスターミナルのカレー」。 テレビや雑誌などでもたびたび紹介される、新潟を代表するB級グルメです。
15時でも行列ができる人気店
訪問したのは15時頃。 昼食時間からかなり外れていたので、すぐ食べられると思っていました。
ところが店の前にはしっかりと行列。
結果的に15分ほど待つことになりました。
食事時でもない時間帯でこれだけ並ぶのですから、その人気ぶりがうかがえます。
食券制の昔ながらのスタイル
今回は定番の普通カレーライスを注文。 食券を購入して窓口で受け取り、席へ向かいます。
昔ながらの立食コーナーらしい雰囲気が残っていて、なんだか懐かしい気分になります。
黄色いカレーを実食
こちらが新潟名物「バスターミナルのカレー」です。
見た目は鮮やかな黄色。 大きな具材がゴロゴロ入っていて、見るからに食べ応えがあります。
ひと口食べると、まず感じるのは優しい味わい。
どこか懐かしく、昔ながらの食堂カレーを思わせます。
ところが食べ進めると意外にもスパイシー。
後からじわじわと香辛料の風味が広がり、思わず「おっ」と声が出そうになりました。
見た目の印象よりも本格的で、このギャップが人気の秘密なのかもしれません。
じゃがいもや玉ねぎなどの具材もたっぷり。
ボリュームも十分で満足感の高い一皿でした。
まとめ

新潟名物として長年愛され続けている「バスターミナルのカレー」。
優しい味わいと意外なスパイシーさの組み合わせが印象的で、多くの人が何度も食べたくなる理由がよく分かりました。
15時でも並ぶほどの人気ぶりでしたが、それでも食べる価値は十分あります。
新潟を訪れた際には、ぜひ一度味わってみてください。
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