漫画ミュージアムのすぐ近く!横手名物「横手焼きそば」をつばくら食堂で味わう

秋田県横手市増田町を散策したあと、横手名物の
横手焼きそばをいただきに、
漫画ミュージアム近くのつばくら食堂へ立ち寄りました。
昔ながらの食堂らしい外観に、店内の手書きメニュー。 そして登場したのは、目玉焼きがのった王道の横手焼きそば。 甘辛いソースが絡んだ太めの麺に、半熟卵をからめると最高です。
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つばくら食堂へ

横手市増田町、横手市増田まんが美術館のすぐ近くにある
つばくら食堂へ行ってきました。
外観は、いかにも地元に長く親しまれてきた昔ながらの食堂。 看板には「大衆食堂 つばくら食堂」の文字。 こういう雰囲気のお店、旅先ではたまりません。
観光地の近くにありながら、気取った感じではなく、 地元の日常に溶け込んでいるような佇まいがいいですね。
昔ながらの食堂メニュー

店内には、壁いっぱいに手書きのメニューが並んでいました。
中華そば、ラーメン、タンメン、焼きそばなど、
まさに大衆食堂らしいラインナップ。
焼きそばは、肉玉、ホルモン玉、ホルモン入りなどもあり、 横手らしい食堂メニューを楽しめます。 大盛りも追加料金で注文できるようです。
そして壁には、 「焼きそばは焼き上がるまで10〜15分ほど時間を有します」 との案内も。 きちんと焼いて出してくれる感じが、また期待を高めます。
横手焼きそばを実食

今回いただいたのは、目玉焼きがのった名物『横手焼きそば』
皿いっぱいに盛られた焼きそばの上に、
ぷるんとした半熟の目玉焼き。
横には赤い福神漬けが添えられています。
麺は太めでもちっとした食感。
ソースは濃すぎず、でもしっかり旨味があって、
キャベツやひき肉とよく絡みます。
まずはそのまま。
続いて半熟の黄身を割って、麺にからめていただきます。
これがもう、たまりません。
黄身のまろやかさがソース焼きそばに合わさって、 味が一段やさしく、濃厚になります。 箸で持ち上げると、照りのある麺がつやつや。 これは写真を撮りたくなる一皿です。
さらに卓上のソースを少しかけると、 香ばしさとコクが増して、また違った味わいに。 旅先で食べるご当地焼きそばとして、満足感の高い一皿でした。
漫画ミュージアム近くの立ち寄りグルメ

追加のソースをかけていただくのが基本だそう
近くには街並み散策用の無料駐車場があります
つばくら食堂は、横手市増田まんが美術館からも近く、
増田の町並み散策とあわせて立ち寄りやすい場所にあります。

周辺には、国選定重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている
増田の町並みもあり、昔ながらの建物や蔵の雰囲気も楽しめます。
漫画ミュージアムを楽しんだあと、 または増田の町歩きの途中に、 横手名物の焼きそばを味わうにはぴったりのお店でした。
昔ながらの食堂でいただく、素朴でうまい横手焼きそば。
こういう一皿こそ、旅の記憶に残ります。
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