特撮の聖地・須賀川へ!須賀川特撮アーカイブセンターで“本物”に出会う

福島県須賀川市にある須賀川特撮アーカイブセンターを訪れました。
ここは、「特撮の神様」と呼ばれる円谷英二ゆかりの地・須賀川にある、 特撮文化を未来へ残すためのアーカイブ施設です。
ウルトラマン、怪獣、巨大メカ、精密なミニチュア、特撮用カメラ。 館内には、かつて映像の中で夢を見せてくれた“本物”たちが静かに並んでいました。
目次
👆いまこのブログは全国で何位?
クリックで確認!
須賀川特撮アーカイブセンターとは

須賀川市は「特撮の神様」と呼ばれる円谷英二の出身地です。
その須賀川に設けられたのが、特撮文化を保存・継承するための施設、
須賀川特撮アーカイブセンターです。

単なる展示館というより、特撮作品に使われた貴重な資料やミニチュアを保存する “特撮文化の収蔵庫”という雰囲気があります。
館内はまるで特撮の宝箱


館内には、ウルトラマン関連の展示をはじめ、怪獣、メカ、航空機、戦艦、潜水艦など、 特撮ファンにはたまらない展示が並んでいます。
特に印象的だったのは、ガラス越しに見える収蔵庫のような展示空間です。 巨大なミニチュアや精密な模型がびっしりと並び、 「ここから特撮の世界が生まれていたのか」と感じさせてくれます。
特撮を支えた撮影機材


特撮といえばミニチュアや爆破のイメージが強いですが、 それを映像として成立させるためには、カメラの存在が欠かせません。
館内には、かつて使われた特撮用フィルムカメラも展示されていました。 重厚で精密な機材を見ると、当時の職人たちがどれほどの技術と情熱を注いでいたのかが伝わってきます。
圧巻のミニチュア展示


戦艦、潜水艦、都市、建設現場、航空機――。 展示されているミニチュアは、どれも非常に精密です。
特撮のミニチュアは、単なる模型ではありません。 画面の中で本物に見せるために作られた、技術と想像力の結晶です。
中でも、潜水艦「わだつみ」や巨大戦艦の模型は圧巻。 細部まで作り込まれた姿に、思わず見入ってしまいました。
施設情報
- 施設名:須賀川特撮アーカイブセンター
- 所在地:福島県須賀川市柱田中地前22
- 開館時間:9:00~17:00(最終入館 16:45)
- 休館日:火曜日・水曜日
- 入館料:無料
- Googleマップ:こちら
まとめ

▲庵野監督の巨神兵も居ましたよ
須賀川特撮アーカイブセンターは、特撮ファンはもちろん、 メカ好き、模型好き、昭和文化好きにも強くおすすめできる施設です。
特撮とは、技術と想像力の結晶。 その“本物”に出会える場所が、ここ須賀川にありました。
須賀川の町歩きや円谷英二ミュージアムとあわせて訪れると、 より深く「特撮の聖地・須賀川」を楽しめると思います。

👆いつも押してくださる方
ありがとうございます!
応援感謝です!励みになります
記事がお楽しみいただけたり
お役にたてましたら
押していただけると嬉しいです












































