須賀川の町を散策|ウルトラヒーローと怪獣たちに出会える松明通り

福島県須賀川市を散策してきました。須賀川といえば、「特撮の神様」と呼ばれる円谷英二監督の故郷。
町の中心部にある松明通りには、ウルトラヒーローやウルトラ怪獣のモニュメントが点在していて、
歩いているだけでまるでM78星雲・光の国の世界に入り込んだような気分になります。
カネゴン、ピグモン、ゴモラ、エレキング、ゼットン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラの母……。 商店街の風景の中に、当たり前のようにヒーローや怪獣たちが立っているのが、とても楽しい町でした。
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須賀川は円谷英二監督の故郷
須賀川市は、ウルトラマンシリーズを生み出した円谷プロダクションの創業者、 円谷英二監督の出身地として知られています。 町を歩いていると、ウルトラマンや怪獣たちのモニュメントが自然に風景の中に溶け込んでいて、 特撮ファンでなくても思わず足を止めてしまいます。

▲須賀川駅前の像
須賀川市は「M78星雲 光の国」と姉妹都市でもあり、 町全体でウルトラマンの世界観を大切にしているのが伝わってきます。
松明通りを歩く

今回歩いたのは、須賀川市中心部の松明通り。 歩道沿いにウルトラヒーローやウルトラ怪獣のモニュメントが点在していて、 散策しながら探していくのが楽しいスポットです。
公式観光情報によると、松明通りにはウルトラヒーローやウルトラ怪獣のモニュメントが全13体設置されています。 ポーズをまねして写真を撮ったり、ベンチに座る怪獣と一緒に記念撮影したりできるのも魅力です。
ウルトラヒーローと怪獣モニュメント

まず目を引くのが、ベンチに座ったカネゴン。
大きな口と長い目、そしてどこか愛嬌のある姿が印象的です。 街角のベンチに普通に座っているような雰囲気で、思わず隣に座りたくなります。
ピグモンのモニュメントも、とても味があります。 赤い体と少し寂しそうな表情が、どこか哀愁を感じさせます。 
ベンチに腰かけている姿がかわいらしく、写真映えするポイントでした。

ゴモラは迫力満点。 台座のプレートには「古代怪獣 ゴモラ」と書かれていて、 怪獣らしい力強さを感じるモニュメントです。

エレキングやゼットンも存在感があります。 
特にゼットンは白と黒の体色が青空によく映えていて、 正面から撮るとかなり迫力のある一枚になります。

そしてウルトラヒーローたち。 ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラの母などが町の中に立っていて、 春の花や街路樹、商店街の建物と一緒に撮ると、須賀川ならではの一枚になります。
写真を撮るのが楽しい街


須賀川の松明通りは、ただモニュメントを見るだけでなく、 写真を撮りながら歩くのがとても楽しい場所です。
青空を背景に見上げるように撮ったウルトラセブン、 ハナミズキの花と一緒に写るウルトラマン、 横顔をアップで撮ったピグモンなど、 角度を変えるだけで印象が大きく変わります。
街並みの中に怪獣がいるという非日常感と、 商店街の日常風景が合わさっているのが面白いところ。 まさに「特撮の町・須賀川」ならではの散策体験でした。
まとめ

▲町の名前の元となった美しい『須賀川』の夕景
須賀川の松明通りは、ウルトラマンや怪獣たちに出会える楽しい街歩きスポットでした。 円谷英二監督の故郷という背景を知って歩くと、モニュメントのひとつひとつがより魅力的に感じられます。
特撮ファンはもちろん、写真好き、町歩き好きにもおすすめ。 須賀川を訪れたら、ぜひ松明通りをゆっくり歩いて、 お気に入りのウルトラヒーローや怪獣を探してみてください。
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