【天竜峡ツーリング】高さ約80mの空中散歩!そらさんぽ天龍峡を仲間と歩いてきました

仲間たちとのツーリングで、長野県飯田市にある「そらさんぽ天龍峡」へ立ち寄ってきました。
天竜峡大橋の下に整備された歩道を歩きながら、天竜川の渓谷美と鉄道、そして巨大な橋梁構造を間近に楽しめるスポットです。
バイクを停めて少し歩くだけで、まるで空中を散歩しているような景色。 土木好き、橋好き、鉄道好き、そしてツーリング途中の休憩スポットとしてもかなりおすすめの場所でした。
目次
👆いまこのブログは全国で何位?
クリックで確認!
そらさんぽ天龍峡とは

そらさんぽ天龍峡は、天竜峡大橋の下に設けられた歩道です。 橋の上を車が走り、その下を人が歩けるという、少し珍しい構造になっています。
普通、橋というと「上を通るもの」というイメージですが、ここでは橋の内部というか、桁下部分を歩くことができます。 まさにインフラの裏側を体験できる展望歩道という感じです。

現地には案内看板もあり、天龍峡温泉交流施設や天龍峡駅方面への案内も整備されています。 周辺は芝生広場のようにきれいに整備されていて、休憩にもぴったりの雰囲気でした。
ツーリング途中に立ち寄りやすいスポット

今回は仲間たちとのツーリングで立ち寄りました。 パーキングエリア駐車場には車や観光バスもあり、観光スポットとしても人気がある様子でした。

▲天竜峡パーキングエリア
仲間たちと話しながら歩いていくと、だんだん橋の下へ近づいていきます。
この時点で、すでに巨大な道路橋の存在感がすごいです。

▲天竜峡PAから歩いてアクセスできます
天竜峡大橋の下を歩く迫力

そらさんぽ天龍峡の一番の魅力は、やはり橋の下を歩けることです。 歩道は金網で囲われており、安全に歩けるようになっています。

頭上には大きな鋼桁。 横には橋を支える部材。 下をのぞけば、はるか下に天竜川。
これは普通の展望台とはまったく違う体験です。 橋梁の構造を間近で見ながら歩けるので、土木好きにはたまらない場所だと思います。
特に、ボルトや補強部材、橋脚まわりの構造が見えるのが面白いところ。 普段は遠くから眺めるだけの橋を、内側から観察できるような感覚でした。
天竜川と飯田線を見下ろす絶景

歩道からは、天竜川の美しい流れを見下ろすことができます。 エメラルドグリーンの川が深い渓谷の中をゆったりと流れていて、周囲の新緑との組み合わせがとてもきれいでした。
さらに下には、JR飯田線の鉄橋も見えます。 橋の上から、さらに別の橋を見下ろすという、なかなか贅沢な景色です。
車道橋、歩道、鉄道橋、天竜川。 いくつもの要素が重なっていて、ここはただの絶景スポットというより、交通インフラと自然景観が一体になった場所という印象でした。
写真を撮るなら、川を見下ろす構図も良いですし、橋の内部を奥行きたっぷりに撮るのもおすすめです。 金網越しに見える渓谷も、ここならではの雰囲気があります。
通行可能時間に注意

そらさんぽ天龍峡は、いつでも自由に通れるわけではなく、通行可能時間が決まっています。 現地の案内看板では、次のように案内されていました。
| 期間 | 通行可能時間 |
|---|---|
| 4月〜9月 | 6:30〜18:00 |
| 10月〜3月 | 7:30〜16:30 |
時間外は出入口が閉鎖され、通行できません。 また、天候や災害等によって時間が変更になる場合もあるようです。 訪問前には最新情報を確認しておくと安心です。
歩道内は禁煙で、自転車は降りて通行するルールになっています。 観光地ではありますが、公共の歩道でもあるので、マナーを守って楽しみたいですね。
まとめ

今回立ち寄ったそらさんぽ天龍峡は、ツーリング途中の休憩スポットとしても、観光スポットとしても、とても満足度の高い場所でした。
特に良かったのは、ただ景色がきれいなだけではなく、天竜峡大橋という巨大な土木構造物を間近に感じられるところです。 橋の下を歩き、天竜川を見下ろし、飯田線の鉄橋まで眺められる。 これはなかなか他では味わえない体験だと思います。
仲間たちとバイクで走り、途中でこういう場所に立ち寄る。 ただ目的地へ向かうだけではなく、道中にこうした発見があるのがツーリングの楽しさですね。
天竜峡方面へ行くなら、ぜひ立ち寄ってみてほしいスポットです。 橋好き、絶景好き、そして土木好きにはかなりおすすめです。

👆いつも押してくださる方
ありがとうございます!
応援感謝です!励みになります
記事がお楽しみいただけたり
お役にたてましたら
押していただけると嬉しいです
👆ヒストリービュー過去の同一時期の記事を一覧できます










































