妻と娘と世界一周気分!久しぶりのリトルワールドで沖縄・台湾・ヨーロッパ・アジアを満喫してきました

先日、妻と娘と一緒に、久しぶりに愛知県犬山市の野外民族博物館 リトルワールドへ行ってきました。 リトルワールドの魅力は、世界各地の建物や暮らしを体感しながら、その国らしいグルメまで楽しめること。歩いているだけで、まるで本当に海外旅行に出かけたような気分になれるのがたまりません。 今回まず向かったのは沖縄の村。石垣に囲まれた赤瓦の民家とソテツの風景は、写真を友人に送ると「本当に沖縄にいるの?」と思われるほどのリアルさでした。さらに、沖縄そばやオリオンビール、サーターアンダギーを味わい、台湾の赤提灯、ペルーの白い建物、バリの貴族の家、ドイツの教会、イタリアのアルベロベッロ、ネパールの祈りの空間、韓国グルメまで、まさに世界を旅するような一日になりました。 この記事では、そんな久しぶりのリトルワールド訪問を、写真とともにたっぷり紹介します。
目次
- まずは沖縄の村へ 本当に沖縄に来たような風景
- 沖縄グルメで腹ごしらえ そーきそばとオリオンビールが最高
- 赤提灯が印象的な台湾エリア にぎやかで懐かしい空気
- 白い壁が美しいペルー大農園領主の家
- バリの貴族の家で感じた祈りの心
- ドイツの教会で思い出した昔の旅
- イタリア・アルベロベッロの家とチーズたっぷりピザ
- ネパールの仏教寺院とマニ垣を歩く
- 韓国の農家を見学 最後は韓国グルメで締め
- 久しぶりのリトルワールドはやっぱり面白かった
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まずは沖縄の村へ 本当に沖縄に来たような風景

リトルワールドに入ってまず向かったのは、沖縄の村です。

石垣が積まれた敷地に、赤瓦の屋根、南国らしいソテツ。青空の下に広がるその風景は、愛知県にいることを一瞬忘れてしまうほどの完成度でした。 実際にこの写真を友人へ送ると、「本当に沖縄に行ってるのかと思った」と言われたほど。リトルワールドの再現力の高さを、いきなり実感することになりました。 こういう“その土地らしさ”を建物や植栽、石積みの雰囲気まで含めて味わえるのが、リトルワールドの大きな魅力ですね。

沖縄グルメで腹ごしらえ そーきそばとオリオンビールが最高
沖縄エリアでは、まず腹ごしらえをすることにしました。
娘はアグー豚の入ったそーきそばを注文。やわらかそうなお肉に、つるりとした麺、あっさりしつつも旨みのあるスープで、見た目からしてとても美味しそうです。

一方、妻の人と私はオリオンビールで乾杯。お供には紅ショウガ鶏天とらふてぃ。さらに、ウスターソースと甘いアンダンスーをつけていただくと、なるほどこれは沖縄らしい味わい。観光気分だけでなく、食でもしっかり旅気分を味わえました。 青空の下、木のテーブルで飲むオリオンビールは格別。昼間からこうしてゆっくり楽しめるのも、休日のレジャーならではの贅沢です。


食後にはサーターアンダギーもいただきました。素朴で優しい甘さがあり、ついもうひとつ食べたくなる美味しさでした。
赤提灯が印象的な台湾エリア にぎやかで懐かしい空気




続いて向かったのは台湾エリアです。 ここでは赤い提灯がずらりと並び、空間全体が一気に華やかになります。どこか懐かしく、でもしっかり海外らしさもある不思議な魅力があり、歩いているだけで楽しくなってきます。 台湾農家の建物も、にぎやかな装飾が印象的で、まるで海外旅行に来たような気分にさせてくれました。こうした“空気感ごと再現してくれる”のは、リトルワールドならではだと思います。
白い壁が美しいペルー大農園領主の家

次に目を引いたのは、白い壁がとても美しい「ペルー大農園領主の家」です。 白亜の建物に、噴水や石像が配置された中庭はとても印象的で、南米というより、どこかヨーロッパ的な上品さも感じさせる空間でした。




青空とのコントラストも見事で、写真映えも抜群。静かで落ち着いた雰囲気があり、賑やかなエリアを歩いた後に訪れると、また違った良さが感じられます。
バリの貴族の家で感じた祈りの心



インドネシア・バリ島の貴族の家では、美しい彫刻や装飾がとても印象に残りました。 特にガルーダの像は見事で、屋根の意匠や石の装飾ひとつひとつに、南国の宗教文化と美意識が込められているように感じます。 こうした場所を歩いていると、神様の名前や姿かたちは違っても、人が祈る気持ちそのものはどこか共通しているのだなと思わされます。異文化に触れながら、そうした根源的な感覚に出会えるのも、リトルワールドの面白さです。
ドイツの教会で思い出した昔の旅

ドイツエリアでは、美しい教会が青空に映えていました。 すっと伸びる尖塔、白い壁、赤い屋根、そして周囲の木々。とても絵になる風景で、しばらく見入ってしまいました。 この景色を見ていると、昔訪れたブレーマーハーフェンの片田舎を思い出します。以前来たときにはドイツビールをいただいたなあ、などと過去の旅の記憶まで蘇ってきました。 単なる展示ではなく、自分自身の旅の記憶とつながるのが、こういう場所のいいところですね。




イタリア・アルベロベッロの家とチーズたっぷりピザ


イタリアエリアでは、アルベロベッロの家を再現した、白い壁と独特な円錐形の屋根が目を引きました。 世界遺産としても知られるアルベロベッロらしい景観が広がり、ここもまた人気の撮影スポットになっていました。白い建物と青空の相性がとても良く、南欧らしい明るい雰囲気が漂っています。

そしてここでは、さまざまなチーズがたっぷり入ったクワトロピザをいただきました。見た目はシンプルながら、濃厚でコクのあるチーズの風味がしっかり感じられ、歩いて小腹がすいたタイミングにぴったりでした。 イタリアらしいドリンクを片手に歩くのも楽しく、リトルワールドは建物だけでなく“その国の気分”まで味わえるのが本当にいいですね。
ネパールの仏教寺院とマニ垣を歩く

ネパールエリアでは、仏教寺院や祈りの風景がとても印象に残りました。 五色の旗が風にはためく様子は、見ているだけでどこか心が落ち着きます。

また、案内板にあったマニ垣の説明を読みながら歩くと、この場所が単なる建築展示ではなく、信仰や祈りの文化まで伝えようとしていることがよくわかります。 石が積み重ねられたマニ垣の前を歩いていると、華やかなエリアとはまた違う、静かで厳かな時間が流れていました。世界の多様な宗教や文化を、一つの園内で体感できるのは本当に貴重です。
韓国の農家を見学 最後は韓国グルメで締め



韓国の農家も見学し、最後は韓国グルメをいただきました。 いただいたのは、香ばしく焼かれた韓国風のチヂミと、キムチや野菜がのった韓国ラーメン。どちらも歩き回ったあとにはぴったりの味で、しっかり満足感があります。 特にチヂミは、外は香ばしく、中はもっちり。海鮮の旨みも感じられて、とても美味しくいただきました。ラーメンも熱々で、ほどよい辛さが体にしみます。 沖縄から始まり、台湾、ペルー、バリ、ドイツ、イタリア、ネパールと巡ってきて、最後を韓国グルメで締める。まさに“世界一周の食べ歩き旅”のような一日でした。
久しぶりのリトルワールドはやっぱり面白かった
久しぶりに訪れたリトルワールドは、やはり何度来ても面白い場所でした。 世界の建物や文化を見て歩くだけでも楽しいのに、その国らしい料理まで味わえるので、家族で来ても飽きません。今回も娘は沖縄そばを楽しみ、妻の人と私はオリオンビールで旅気分を味わいながら、のんびりと園内を巡ることができました。 海外旅行のような非日常感がありながら、愛知県内で気軽に楽しめるのがリトルワールドの大きな魅力です。建物を見るのが好きな人、異文化に触れたい人、グルメを楽しみたい人、家族でおでかけしたい人にもぴったりだと思います。 久しぶりのリトルワールドは、やっぱり期待を裏切りませんでした。また季節を変えて訪れてみたくなりますね。▲ドイツビールとソーセージも味わいました
▲何度訪れても楽しい世界旅行体験です
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