61a1df22-aa6a-4f38-895a-62a27e3e8dcb


週末金曜の夜から三重県紀伊長島方面に
釣りにでかけようと思い調べたのですが
名古屋から南紀(熊野・新宮方面)って、
高速代が思ったより高い…

例えば、名古屋西から紀伊長島までの
高速料金(バイク・軽自動車)は
ETC料金3,010円(往復6,020円)
参考:深夜割引(0-4時/30%)2,110円  

   休日割引2,110円

この季節はバイクのツーリングプランも使えないのが辛いですね
👇ツーリングプランについてはこちら!


そんなときに効いてくるのが、三重県に点在する
“無料の高規格道路(無料高速・無料バイパス)”です。


この記事では、ライダー目線で、
三重県内の無料区間
(紀勢道の無料区間/熊野尾鷲道路/伊勢二見鳥羽ライン)
と、
無料の幹線「中勢バイパス」を組み合わせた
名古屋 → 南紀の“格安ルート”を、分かりやすく整理します。





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
にほんブログ村
👆いまこのブログは全国で何位?
クリックで確認!

三重県「無料区間」

まずは全体像。三重は「全部有料高速」というより、
南へ行くほど無料区間が“つながってくる”のが特徴です
DSC_2247


三重県の無料区間(紀勢道の無料区間/熊野尾鷲道路/伊勢二見鳥羽ライン)+中勢バイパス

紀伊長島から先は無料で走れる!

「無料で走れる」区間は主にこの3つ。
※名称は道路案内・地図アプリで表記ゆれがあります(“無料区間”と表示されることが多い)。

① 紀勢自動車道:紀伊長島IC 以南(無料区間として扱われる区間)

  • 紀伊長島IC → 尾鷲北IC(無料区間)紀勢自動車道

ポイント:“紀伊長島より南が無料”という理解が、南紀ルートの節約の軸になります。

② 熊野尾鷲道路(国道42号の自動車専用道路):尾鷲北IC → 熊野大泊IC

  • 尾鷲北IC → 熊野大泊IC(自動車専用道路・無料)

ポイント:ここが開通してから、名古屋方面から熊野が体感で一気に近くなりました。



③ 伊勢二見鳥羽ライン:伊勢〜鳥羽(全線無料化)

  • 伊勢IC(付近)〜 鳥羽IC(付近)(観光動線の高速的ルートが無料)

ポイント:南紀ルートの主役ではないけど、伊勢・鳥羽に寄る旅程では効きます。

IMG_2685

▲三重県のリアス海岸の海は美しいですよね

名古屋→南紀 “格安ルート” 3パターン

ここが本題。料金を下げるコツは、「有料は必要最小限」「無料区間に早く乗る」です。
目的地を「熊野市街」「七里御浜」「鬼ヶ城」「花の窟」「新宮方面」などに置いても考え方は同じ。

パターンA:最短・最速(有料中心)

時間優先ならこれ。渋滞リスクも比較的読みやすいです。

  1. 名古屋 →(高速)→ 勢和多気JCT
  2. 勢和多気JCT →(紀勢道・有料)→ 紀伊長島IC
  3. 紀伊長島IC →(無料区間)→ 尾鷲北IC
  4. 尾鷲北IC →(熊野尾鷲道路・無料)→ 熊野大泊IC → 熊野市街へ

「高速代はかかるが、南紀までの到達がラク」。
初見の人/日帰り/帰りが夜ならこれが無難。


IMG_4209

パターンB:格安の本命(中勢バイパス+“必要な分だけ”高速)

ツーリングで一番“効く”のがこの考え方。
名古屋→松阪方面の流れを、中勢バイパス(無料)で整えるのがコアです。

  1. 名古屋 →(一般道)→ 鈴鹿・津方面へ
  2. 国道23号 中勢バイパス(無料・快走)で南下して松阪方面へ(時々渋滞するときもあるので👇)
  3. 旅程と体力に応じて、どこかで高速へ(例:勢和多気JCTに出る/あるいは紀勢道へ接続しやすい地点へ)
  4. 紀勢道(有料)→ 紀伊長島IC →(以南は無料区間)→ 熊野尾鷲道路(無料)


“全部下道”にすると時間が読めなくなるけど、
中勢バイパスで渋滞ポイントを外しつつ無料で距離を稼げるので、結果として高速代を節約しやすい

パターンC:とにかく安く(ほぼ下道+無料区間だけ使う)

体力と時間がある日に。景色を楽しむならアリ。
ただし信号・市街地・観光渋滞の影響を受けます。

  1. 名古屋 →(一般道)→ 松阪〜多気方面
  2. 国道42号を南下
  3. 紀伊長島以南の無料区間・熊野尾鷲道路を活用
    👇世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の宝庫です






注意:時間が読みにくいので、日帰りで帰りが遅くなる旅程には不向き。


中勢バイパスが効く理由(無料・快走)

中勢バイパスは、国道23号の機能を底上げする無料の幹線バイパスです。
「名古屋→南紀」で地味に効くのは、津〜松阪方面へ抜ける“前半のストレス”を減らせるから。

  • 信号の多い旧道区間のストレスを減らしやすい
  • 流れが良い時間帯だと、ツーリングの疲労が全然違う
  • 結果として「高速に頼る距離」を短くしやすい

つまり、“無料で速い区間を前半に仕込める”のが中勢バイパスの価値です。
25bp_p001


ツーリング実務:時間・休憩・注意点

出発時間

  • 名古屋発は早めが有利(市街地と観光渋滞の影響を避けやすい)
  • 帰りは暗くなる前提で、休憩ポイントを先に決めておく

休憩の組み立て(例)

  • 前半:三重中部(津〜松阪)で一息
  • 後半:紀伊長島〜尾鷲あたりで補給(この先は景色とアップダウンが増える)

注意点

  • 無料区間でも自動車専用道路なので、停車・Uターン厳禁、合流に注意
  • 山側は天候が変わりやすい。雨具は必携
  • 夜間は動物飛び出し(特に海山〜熊野周辺)に注意

参考リンク

※料金・所要時間は割引や時間帯・工事規制で変動します。出発前にNEXCOの料金検索や地図アプリで最新を確認してください。


にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へにほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
👆いつも押してくださる方
ありがとうございます!
応援感謝です!励みになります
記事がお楽しみいただけたり
お役にたてましたら
押していただけると嬉しいです






👆ヒストリービュー過去の同一時期の記事を一覧できます