絶景の瀬戸内海へ 『瀬戸大橋』と『下津井の町並み』を巡る

金甲山の山頂で、
瀬戸内海を一望する絶景を堪能したあと――。
山を下りて海へ出ると、大阪の先輩から
「帰りに寄っていけよ~」というありがたいLINE。
泊めていただくことになったので、
道の駅みやま公園へ立ち寄りました。
そのあとは鷲羽山方面へ。
目の前に広がる瀬戸内海、堂々たる瀬戸大橋、
さらに田之浦パークセンターで
なまこ壁の土蔵や古い家屋が残る、
港町の空気をじっくり味わいました。
目次

👆いまこのブログは全国で何位?
クリックで確認!
というわけで、まずはお土産を調達します。
立ち寄ったのは道の駅みやま公園。
ここで地酒を購入しました。
あとで飲むと景色ごと蘇るんですよね。


鷲羽山方面へ。瀬戸大橋×梅の絶景
お土産を確保したら、
瀬戸大橋を観ようと鷲羽山方面へバイクを走らせます。トンネルを出ると突如目の前に広がる瀬戸内海と瀬戸大橋、
そして満開の梅。
これはもう、反則級の組み合わせでした。

田之浦パークセンターで“下から”瀬戸大橋を堪能
「やっぱり下からも眺めたい」と思い、
田之浦パークセンターにバイクを停めて橋を堪能。
上からの景色とは違って、
ダイレクトに伝わってきます。






下津井町並み保存地区と、むかし下津井回船問屋
このあたりは古い町並みが残っているとのことで、
下津井町並み保存地区へ。
港町らしい細い道と、落ち着いた空気。
観光地っぽさよりも、
生活の匂いがちゃんと残っているのが良い。
さらにむかし下津井回船問屋にも立ち寄りました。
なまこ壁の土蔵や古い家屋が本当に素晴らしく、建物好き・港町好きには刺さる場所だと思います。



いまも港がある街です 遠方を行く大型船
瀬戸内ならではの風景




古い町並みが保存されています


まとめ:瀬戸内海の魅力が詰まった午後
金甲山の絶景から始まり、瀬戸内海へ下りて、
瀬戸大橋を「遠景」「近景」両方で味わう。
そして下津井の町並みで、港町の歴史と空気を感じる。


さらに、先輩宅へ持っていく地酒まで揃って――
この日の午後は、瀬戸内の魅力がぎゅっと詰まっていました。

旅先で出会う景色と、人の温かさ。
“今なお続く港町の生活の場に
お邪魔させていただく”という感じも含めて、
忘れられない一日になりました。


👆いつも押してくださる方
ありがとうございます!
応援感謝です!励みになります
記事がお楽しみいただけたり
お役にたてましたら
押していただけると嬉しいです
👆ヒストリービュー過去の同一時期の記事を一覧できます


















































