【三連休ツーリング2日目②】瀬戸内を見渡す霊峰・金甲山へ

国道2号の昭和ドライブインで朝のエネルギーを補給し、
次に向かったのは岡山市南部にそびえる「金甲山」。
瀬戸内海を一望できる絶景スポットとして知られるこの山は、
古くから信仰の対象でもありました。
山頂からは、岡山市街地、児島半島、
そして遠くには瀬戸大橋までも望むことができます。
目次
- 金甲山とは
- 山名の由来
- 山頂からの絶景
- 信仰の山・金甲山

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■ 金甲山とは
金甲山(標高403.39m)は、
瀬戸内海国立公園内に位置する展望の名所。
山頂付近まで車やバイクでアクセス可能で、
ツーリングには最高のスポットです。

山頂駐車場(トイレも完備)

金甲山の由来: 坂上田村麻呂が由加山の鬼退治に向かう際、
戦勝を祈願して山中に金の甲(かぶと)を
埋めたという伝承からその名がつきました。

岡山市側の眺め

■ 山名の由来
金甲山の名は、古くからの信仰に由来します。
戦勝祈願や霊山として崇められ、
山そのものが神聖な存在とされてきました。
山頂には「金甲山の神籬(ひもろぎ)」があり、
自然石を祭壇とする原始信仰の名残が見られます。


■ 二等三角点・金甲山
山頂には明治24年設置の二等三角点。
緯度経度・標高が正確に定められた
測量の基準点でもあります。

■ 瀬戸内海を一望
山頂からの景色は圧巻。
眼下には岡山市街地。
その先に児島湾。
そして瀬戸内海に浮かぶ島々。
空気が澄んでいれば、
遠方に瀬戸大橋を望むこともできます。

■ ここは“当たり”の山
標高400m級とは思えないスケール感。
素晴らしい景色でしたっ!!
瀬戸内の多島美を俯瞰できるこの景色は、
中国地方ツーリングのハイライトになりました。
朝の静けさ、
澄んだ空気、
遠くまで続く青。
エンジンを止めてしばらく、 ただ景色を眺める時間。
これがあるから、バイクはやめられませんね!!
さあ!いまから『瀬戸大橋』に向かいますよ!
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