
今年の正月は雪の影響で、毎年恒例としている下鴨神社への初詣を断念していましたが、 少し遅れてようやく参拝することができました。
その後は、戦国武将・浅井長政ゆかりの地をめぐる歴史旅へ。 京都の養源院から始まり、滋賀県の小谷城跡、そして道の駅「浅井三姉妹の里」まで、 浅井家50年の足跡をたどる一日となりました。
途中の昼食は、私の大好きなラーメン藤 五条通り店。 最後は名物のサラダパンをお土産に購入し、心もお腹も満たされる旅となりました。
目次

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下鴨神社へ、少し遅めの初詣

下鴨神社
京都を代表する古社である [下鴨神社] 正式には「賀茂御祖神社」といい、世界遺産にも登録されている由緒正しい神社です。

梅の蕾が膨らんできていました
開花まであと少し
春まであと少しですね

楼門の朱色と、冬枯れの木々のコントラストが美しく、 正月の喧騒が落ち着いた境内は、静かで凛とした空気に包まれていました。
一年の平穏を改めて祈る、良い時間となりました。
浅井長政の菩提寺・養源院

続いて向かったのは、京都・東山にある この寺院は、関ヶ原の前哨戦。
浅井長政の菩提を弔うため、娘であるお市の方の三女、 江(ごう)によって建立されました。

養源院の最大の見どころは「血天井」。 関ヶ原の戦いの前哨戦ともいえる伏見城の戦いで命を落とした徳川方の武士たちの 血痕が残る床板が、天井として用いられています。

単なる史跡ではなく、戦で散った者たちを弔い、
二度と踏みつけられることがないよう天井に掲げたという背景に、
深い鎮魂の想いを感じさせられます。
▲養源院についてはコチラ
昼食はラーメン藤 五条店

昼食は安定の一杯、 ラーメン藤 五条店へ。
透き通った豚骨醤油スープに、たっぷりの九条ネギ。
あっさりしながらもコクがあり、何度食べても「これこれ」と思わせてくれる味です。
京都に来たら外せない、大好きなラーメンです。
小谷城跡と浅井長政、浅井三姉妹



午後は滋賀県へ移動し、 [小谷城跡]を訪問。 ここは戦国大名・ [浅井長政]の居城跡です。

浅井長政は、織田信長の妹・お市の方を正室に迎え、 一時は信長と同盟関係にありましたが、 義を重んじる性格から朝倉氏を見捨てることができず、信長と敵対。 最期は小谷城で自刃しました。
浅井長政とお市の方の間に生まれたのが、 浅井三姉妹(茶々・初・江)。
- 茶々(淀殿):豊臣秀吉の側室となり、豊臣政権の中枢へ
- 初:京極高次の正室として大名家を支える
- 江:徳川秀忠の正室となり、三代将軍家光の母となる
滅びた一戦国大名の血筋が、豊臣と徳川という二大政権に深く関わっていく――
小谷城跡に立つと、その歴史の重みを肌で感じます。
▲浅井氏が信仰していた神秘の島『竹生島』もあわせてどうぞ
▲秀吉の城『長浜城』も一緒にどうぞ
▲少し足を延ばすと福井県です
道の駅 浅井三姉妹の里

後ろに見える山は伊吹山🏔️
旅の締めくくりは [道の駅 浅井三姉妹の里]

ここでは地元野菜のほか、名物のサラダパンを購入。
素朴ながらクセになる味で、ついつい手が伸びてしまいます。

現在豊臣博覧会も開催中

入館料は200円




浅井長政の妻・お市の方とその娘たち『茶々 初 江』の浅井三姉妹
歴史を学び、美味しいものを味わい、静かに手を合わせる。
そんな充実した一日となりました。
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