【朗報?改悪?】豊橋往復きっぷや名古屋往復きっぷ等往復タイプのお得なきっぷが全滅へ…代わりに「EX早特1(豊橋~名古屋)」新設!使い方と注意点まとめ

東三河〜名古屋あたりで便利に使われてきた「名古屋往復きっぷ」などの格安きっぷが、2026年春で順次終了します。
一方で、代替として「エクスプレス予約/スマートEX」のEX早特1に豊橋~名古屋区間が新設されるとのこと。
ただし、紙の往復きっぷのような“当日フラッと”はできなくなるので、ポイントを整理してまとめました。
目次

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何が「なくなる」のか(発売終了のきっぷ一覧)

これまで東三河・名古屋圏で重宝されていた、紙・回数系の格安きっぷが順次終了します。
👆土休日用は名古屋ー豊橋間 新幹線利用で往復2,360円と大変お得でした
とくに「窓口で買えて当日使える」「金券ショップでも入手しやすい」という強みがありましたが、2026年春で大きく整理されます。
2026年3月31日(火)で発売終了
- 新幹線豊橋往復きっぷ
- 新幹線新城・本長篠往復きっぷ
- 名古屋往復きっぷ
- 豊橋往復きっぷ
- 新城・本長篠往復きっぷ
2026年3月31日(火)で発売終了/2026年4月30日(木)で利用終了
- JR名古屋⇔豊橋カルテットきっぷ(発売終了:2026年3月31日/利用終了:2026年4月30日)
- 往復・カルテットきっぷ専用 新幹線変更券(発売終了:2026年4月30日/利用終了:2026年4月30日)
※利用終了日は利用区間などで異なる場合があります。詳細はJR東海の案内をご確認ください。
👇
代わりに何が出る?(EX早特1 豊橋~名古屋)

👆詳細はJR東海のHPで確認してくださいませ
発売終了に伴い、「エクスプレス予約」「スマートEX」のEX早特1に、豊橋~名古屋区間が新設されます。同時に米原ー京都や米原ー大阪などの便利な区間が値上げとなってしまっています😿
乗車日前日までに予約すれば、東海道新幹線の普通車自由席をお得に利用できる商品です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用開始日 | 2026年4月1日(水)乗車分から |
| 区間 | 豊橋 ~ 名古屋 |
| 設備 | 東海道新幹線(普通車自由席) |
| 価格 | おとな:1,400円 / こども:700円 |
| 発売期間 |
乗車日の6日前(0:00)~1日前(23:30)まで ※当日購入は不可 |
| 購入方法 | 「エクスプレス予約」または「スマートEX」で事前予約(チケットレス中心) |
実際どう変わる?(良い点/悪い点)
良い点(うれしいポイント)
- 1,400円は新幹線として破格(豊橋~名古屋の移動がかなり手軽に)
- 新幹線なので、在来線より速くて確実な移動手段として残る
- スマホ完結で、チケットレスで使いやすい
悪い点(ここが注意)
- 当日購入できない(6日前~前日までの予約が必須)
- 紙の往復きっぷのような「気分で当日フラッと」が難しくなる
- 金券ショップなどの紙の格安きっぷ文化が終了していく流れ
- 家族・グループの融通(まとめ買い・使い回し)がしにくい
ざっくり言うと、これまでの
「今日は名古屋行くか → 往復きっぷ買う」
という動きが、
「予定が決まっている人向け(事前予約前提)」
へ変わっていくイメージです。
こういう人は要注意
- 思い立って名古屋へ出ることが多い人(当日購入派)
- 週末の気まぐれ旅で新幹線を使っていた人
- 家族分をまとめ買いして融通していた人
- 金券ショップで格安きっぷを買うのが習慣だった人
まとめ

JR東海は、紙・回数券系の格安きっぷを整理し、デジタル予約(会員制)へ大きく舵を切った印象です。
価格面では「EX早特1(豊橋~名古屋)」が強力ですが、自由度(当日OK・紙で気軽に)は下がるので、使い方の見直しが必要になりそうです。
▲名鉄の『なごや特割2土日祝』も代替措置としてオススメですよ‼️
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