空と海の境界線へ――御前崎灯台で“青”に包まれる日
静岡の岬「御前崎」。ここに立つ白い灯台へ向かうと、まず迎えてくれるのは突き抜ける青空と太平洋のきらめき。 階段を上がった先には、潮風と光がぜんぶ持っていくような景色が待っていました。
今回は、御前崎灯台の雰囲気と見どころに加えて、入口すぐの御前埼灯台資料館で見られる展示(巨大レンズ!)、 そして敷地内に残るレンガ塀の解説や、ちょっと胸に残る石碑までまとめて紹介します。
▲ 真っ青な空に白い灯台。まずこの時点で勝ちです。
ざっくりメモ
- 見どころ:灯台周辺の岬ビュー/資料館の展示(巨大レンズ)/レンガ塀の解説
- 所要時間目安:さくっと30〜60分(資料館も見るなら+α)
- 駐車場:あり(写真のとおり広め)
- 注意:風が強い日あり。冬は体感温度が下がるので防寒おすすめ
※開館時間・料金・最新情報は現地掲示や公式案内をご確認ください。
目次

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御前崎灯台へ:階段を上がる“岬のアプローチ”
駐車場に車を停めて、まずは灯台へ。石段が「さぁ来い」と言わんばかりに続きます。 上を見上げると空が広くて、もうこの時点で気分が上がるやつ。

▲ 階段を上がるほど、空が大きくなる感じがたまらない。

▲ 白い灯台と濃い青。シンプルなのに強い。
太平洋どーん!光が跳ねる海の絶景
灯台周辺から見える海が、とにかく迫力。 日差しの角度が合うと、海面が銀色にきらめいて「光の道」みたいになります。 風が強い日ほど波の表情も出て、岬のダイナミックさが全開。

▲ これは反則級。ずっと見ていられるやつ。
御前埼灯台資料館:巨大レンズに見とれる
敷地内には「御前埼灯台資料館」があり、灯台にまつわる資料や装置の展示が楽しめます。 特に目を奪われたのが、存在感バツグンの巨大レンズ。 こういう“実物の迫力”は、写真以上に現地で刺さります。

▲ これが“灯りの心臓部”。レンズの層が美しい…!
江戸時代の“灯台”の話:見尾火灯明堂の紹介パネル
資料館の掲示では、江戸時代にこの周辺で船の航行を助けた「見尾火灯明堂(みおびとみょうどう)」の話も紹介されていました。 行灯(あんどん)の明かりで海を見守ったというエピソードが、現代の灯台につながっていて胸アツ。 「光で道を示す」って、時代が変わってもロマンがあります。


▲「見尾火灯明堂(みおびとみょうどう)(復元)
レンガ塀の解説がガチ:イギリス積みって何?
敷地内の案内板で面白かったのが、灯台敷地にあったレンガ塀の解説。 ここでは「イギリス積み」が紹介されていて、レンガの積み方にも フランス積み/ドイツ積み/アメリカ積み/オランダ積み…などいろいろあると知ってびっくり。 “丈夫で強度が高く、使うレンガが少なくて済むので経済的”という説明まであって、妙に納得してしまいました。

心に残る石碑と、岬でのんびり一息
敷地内には、ふと足を止めたくなる石碑も。
そう!ここは映画「喜びも 悲しみも幾歳月」のロケ地なのです
歌詞『お~いらみ~さきの~ 灯台守は~ 妻と二人で~
沖ゆくふ~ね~のぉ 無事を~ 祈って~
灯をか~ざす 灯を~か~ざ~す~♪』
歌ってみましたが、サンポスキー氏は『知らん!』と一言

古い映画だからね~💦

そして、海を眺めながら休めるスペース(売店)もあって、 ここでひと息つくのも良い時間でした。潮風、日差し、影の伸び方まで含めて“岬の記憶”になる感じ。

アクセス・まとめ
御前崎灯台は、「灯台そのものの美しさ」だけじゃなく、海の迫力と資料館の展示と歴史の話までセットで楽しめるのが良かったです。
青空の日はとくに映えるので、晴れ予報の日に狙って行くのがおすすめ!

駐車場🅿️完備

🅿️からの眺め
今回のポイント
- 灯台×青空の“強い絵”が撮れる
- 太平洋のきらめき&波の迫力がすごい
- 御前埼灯台資料館で巨大レンズに見とれる
- 見尾火灯明堂(江戸時代の灯)など、歴史の話も面白い
- レンガの積み方(イギリス積み)の解説が意外とガチ
Googleマップ
▼地図リンク(ここに貼る)
御前崎灯台(Googleマップ)
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