岡崎の八丁味噌をすすれ!お休み処「桜茶屋」で味噌ラーメン&味噌煮込みうどん
散策の合間にちょっと休みたい――そんな時にぴったりだったのが「お休み処 桜茶屋」。 提灯&暖簾の“和”な佇まいに吸い寄せられて入ってみたら、岡崎らしい八丁味噌メニューが充実! 今回はラーメンと、熱々の味噌煮込みうどん、さらに小鉢までしっかり楽しんできました。

八丁味噌と豚骨のコラボレーション『城西(じょうせい)ラーメン🍜』

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桜茶屋ってどんな店?(外観・雰囲気)
大きな提灯と「桜茶屋」の暖簾が目印。いわゆる“観光地の休憩処”っぽい安心感がありつつ、 店先のメニュー看板を見た瞬間に「これは寄り道確定」となりました。


支払い方法の案内(PayPay等)も見えて、サクッと入りやすい雰囲気。散策中の補給にも良い感じです。
メニュー:八丁味噌ラーメン&味噌煮込み
メニュー看板に惹かれたポイントは、岡崎らしさ全開の八丁味噌。 ラーメンは「城西ラーメン」「岡崎味噌ラーメン」などが並び、価格は各880円。 さらに「おい飯(120円)」があって、“最後にスープに入れて”楽しむスタイルなのが最高です。

味噌煮込みうどんは1,250円。寒い日や、身体を温めたいタイミングに刺さるやつです。



実食:ラーメン(城西/岡崎味噌)
まずは城西ラーメンから。具は海苔、メンマ、チャーシュー、ねぎなど王道構成。 八丁味噌らしいコクが前に出ていて、見た目からして「濃いの来たな…!」ってテンションになります。

白濁系の濃厚スープに海苔が立つタイプ。とろっとした口当たりで、こっちは“まろやか濃厚”寄り。

こっちは『岡崎味噌ラーメン』八丁味噌ベースのラーメンです

こちらはスッキリしたお味
スープの方向性が違うと、同行者と食べ比べるのも楽しいですね。

『城西ラーメン』八丁味噌と豚骨のダブルスープ麺はつるっと持ち上がる感じで、スープ絡みも良し。


太いメンマ

チャーシューも美味しかった!
追い込み:おい飯(120円)で“〆の雑炊風”
そして名物ムーブがこれ。おい飯をスープに投入して、最後の一滴まで楽しむやつ。 濃厚スープを吸った米が、反則級にうまい。これは付ける価値アリです。


実食:味噌煮込みうどん
土鍋でグツグツ、見た瞬間に勝ちが確定するやつ。 ねぎ、かまぼこ、きのこ、油揚げっぽい具などが入っていて、味噌の香りが立ち上がります。

寒い季節はもちろん、歩き回った後の回復食としても優秀。 “観光地の休憩処メシ”の範囲を軽く超えてきました。
もう一品:味噌どて煮で一杯いける
さらに小鉢で、味噌味の煮込み系(どて煮っぽい一品)も。 ねぎ&ごまが乗っていて、濃いめの味が酒のアテにちょうど良いタイプ。

からしをちょい付けして食べると、甘辛×ツンが締まってさらに良い。

アクセス・地図
現地の場所はこちら(Googleマップ):
桜茶屋(Googleマップで開く)
まとめ
- 提灯&暖簾が目印の「お休み処 桜茶屋」
- 八丁味噌系メニューが充実:ラーメンは各880円
- おい飯(120円)で“〆”が楽しい(スープに投入!)
- 味噌煮込みうどん(1,250円)は熱々で満足度高め
散策の“休憩”として入りやすいのに、食べるとしっかり記憶に残るタイプのお店でした。

甘味もオススメですよ!
次は別メニューも攻めたいところ。
『あ〜❗️美味しかった‼️』

裏ではもう梅が咲き始めていました
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