
大阪の先輩と「関西の商店街を巡ろう」という話になり、最初に訪れたのが 神戸市灘区にある 水道筋商店街。 阪急沿線らしい落ち着いた街並みと、人の暮らしに寄り添う商店街の空気を、 ゆっくりと歩きながら味わってきました。

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水道筋商店街を歩く

最初に訪れたのは、阪急王子公園駅を最寄りとする 水道筋商店街。 観光地化されすぎていない、生活に根ざした商店街で、 地元の方が普段使いしている様子がとても印象的でした。

アーケードの下には八百屋、精肉店、総菜屋、個人商店が連なり、活気があります 「商店街ってこうだよな」と思わせてくれる空気があります。

天然にがりの豆腐屋「佐藤とうふ店」
商店街を歩いていて、まず目に留まったのが 天然にがりで豆腐を製造している「佐藤とうふ店」。 昔ながらの豆腐屋さんの佇まいが、とても良い雰囲気です。
店先で販売されている豆乳をいただきましたが、 とにかく濃い。 大豆の旨みがしっかり感じられ、甘みも自然。 希望すればレンジで温めてもらえるのも嬉しいポイントです。

阪急電車と駅のデザイン
次の目的地「かすがの坂商店街」へ向かう途中、 阪急沿線の街並みをぶらぶら散策。
改めて思うのですが、阪急は電車も駅も、 どこかちょっとおしゃれ。 色味や造形が上品で、街の雰囲気とよく馴染んでいます。

臨港線跡とガード下の風景
さらに歩いていくと、阪急のガード下や、 旧臨港鉄道の線路跡を整備した遊歩道 「臨港線跡」へ。
鉄道遺構を活かしながら、今は人が歩ける空間として再生されており、 こうした「過去と現在が重なる風景」は、歩いていてとても楽しいです。

このあと、かすがの坂商店街へと向かいます。 関西の商店街巡り、まだまだ続きます。
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