
妻の人とともに、冬の岐阜県美濃市を訪れました。
今年は雪も少なく、当日もとても暖かく、町歩きには最適な一日。
江戸情緒を色濃く残す古い町並みを、ゆっくりと堪能してきました。
屋根神様のある家々や、防火の知恵が詰まった「うだつ」の上がる建物を眺めながら散策。
昼食は、美濃和紙の老舗が手がける和紙カフェで、穏やかな時間を過ごしました。

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冬の美濃市を歩く



岐阜県美濃市は、江戸時代の商家町の面影を今に伝える町。
冬の訪問というと雪景色を想像しますが、今年は雪も少なく、
この日は驚くほど穏やかな気候でした。
観光客も比較的落ち着いており、静かな町並みを自分たちのペースで歩けるのは、 冬ならではの贅沢です。

屋根神様とうだつの町並み

屋根神様

町並みの中でまず目を引くのが、家々の屋根に祀られた屋根神様。
火伏せや家内安全を願う信仰が、今も自然な形で暮らしの中に息づいています。

うだつ

そして、美濃を象徴する景観が「うだつ」の上がる建物。
本来は防火壁としての役割を持ちながら、次第に富や格式の象徴となったうだつは、
町の歴史と商人文化を静かに語りかけてきます。
紙遊「和紙カフェ」で昼食


昼食は、美濃和紙の専門店「紙遊」が手がける和紙カフェへ。
和紙に囲まれた、やわらかな雰囲気の店内は、町歩きの途中にほっと一息つける空間です。
この日いただいたのは、おにぎりを中心としたランチ。

主菜は唐揚げ、または白身魚フライから選べるスタイルで、 どちらも素朴ながら丁寧に作られており、体にやさしい味わいでした。
観光地でありながら、落ち着いた日常の延長のような食事がいただけるのは、
このカフェならではの魅力です。
美濃のお土産選び



散策の締めくくりは、美濃ならではのお土産選び。
酒屋さんで、地酒として知られる三千盛の純米大吟醸を購入しました。
雑味のないすっきりとした味わいは、食事に合わせやすく、 自宅に戻ってからも旅の余韻を楽しめる一本です。



また、ここでしか購入できない地元の名菓、時代軒の「うだつの町」も購入。
町並みを象徴する名前が付けられたお菓子で、
美濃を訪れた記念としてぴったりのお土産でした。


まとめ


雪の少ない穏やかな冬の日に訪れた美濃市。
歴史ある町並み、屋根神様とうだつの風景、
そして和紙文化に触れるカフェとお土産。
派手さはなくとも、静かに心に残る時間を過ごせる町です。

季節を変えて、また歩いてみたくなる、そんな旅となりました。
お土産に購入した『美濃和紙』製品
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