伊勢國一之宮 椿大神社|雨と霧に包まれた、心を整える参拝

伊勢國一之宮として知られる
以前、バイク仲間のマサさんに紹介していただいたのをきっかけに、
すっかり好きになり、以来何度も参拝しています。
実は、私以上に「妻の人」がこの神社の雰囲気をとても気に入っており、 毎年欠かさずお札をいただいています。
今回はお札を納めに参上。
雨がそぼ降り、霧が立ち込める中での参拝となりました。
晴天時の清々しさも素晴らしいですが、
雨と霧に包まれた椿大神社もまた、言葉にしがたい趣があります。
目次

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椿大神社とは


椿大神社は、伊勢國一之宮として古くから信仰を集めてきた神社で、 猿田彦大神を主祭神としています。 「みちひらきの大神」として知られ、 人生の節目や新たな一歩を踏み出す際に参拝される方も多い神社です。
境内は深い森に囲まれ、鈴鹿の山々の気配を感じられる、 静かで落ち着いた空間が広がっています。
お札を納めに参上


この日は、毎年恒例となっているお札を納めに参拝しました。 一年間守っていただいたことへの感謝を伝え、 また新たなお札をいただく大切な時間です。
何度訪れても、鳥居をくぐった瞬間に空気が変わるのを感じます。 自然と背筋が伸び、心が内側へと向いていく感覚があります。
雨と霧がつくる椿大神社の空気


この日は小雨が降り続き、境内には霧が立ち込めていました。 木々はしっとりと濡れ、足元から立ち上る霧が、 どこか神話の世界に迷い込んだような雰囲気を演出してくれます。
晴れた日の明るさとは対照的に、 雨の日は音が吸い込まれるように静かで、 自分と向き合う時間がより深くなるように感じました。
何度でも訪れたくなる理由


椿大神社は、訪れるたびに違った表情を見せてくれる神社です。 晴天の日の清々しさ、雨の日の幽玄さ、 季節ごとの木々や空気の変化――。
だからこそ、自然と「また来たい」と思わせてくれます。 特に妻の人は、この落ち着いた空気感が大のお気に入りで、 我が家にとっては年に一度、心を整える場所となっています。
これからも節目節目で、また参拝に訪れたいと思います。
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