甲浦駅で体験!DMVのモードチェンジを見てきました
徳島県と高知県の県境にある「甲浦駅」では、世界初の実用化となったDMV(デュアル・モード・ビークル)の
モードチェンジを見学することができます。
道路を走っていたバスが、そのまま線路に乗り入れて鉄道車両に変身する瞬間はまさに圧巻!
今回はその様子を、写真とともにご紹介します。
目次
- DMVとは?
- 甲浦駅へのアクセス
- モードチェンジの流れ
- 撮影スポットと見どころ
- 実際に見学して感じたことトミーテック(TOMYTEC)2025-04-26
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1. DMVとは?
DMVは「Dual Mode Vehicle」の略で、道路と鉄道の両方を走行できる世界初の乗り物です。
阿佐海岸鉄道が2021年12月に営業運行を開始し、観光と地域交通を兼ね備えた新しいシステムとして注目を集めています。
2. 甲浦駅へのアクセス
今回訪れた甲浦駅は、徳島県東洋町と高知県東洋町の境界付近に位置しています。



山と海に囲まれた小さな駅で、DMVのモードチェンジを間近に見られる数少ないスポットです。
地図はこちら →
3. モードチェンジの流れ
甲浦駅でのモードチェンジは以下のような手順で行われます。(撮影スポットにて)
1. 鉄道として駅構内に進入
2. 線路と道路の間に停車し、鉄輪を上げる

3. 道路用タイヤが道路に設置し、路線バスモードに切替

4. そのまま道路を走行開始
数分で完了するこの切替の瞬間は迫力満点!技術の粋を間近に体感できます。
4. 撮影スポットと見どころ
駅には「撮影スポット」の案内があり、階段を上がると線路上のDMVを見下ろせるベストポジションがあります。
モードチェンジの一部始終を撮影できるので、鉄道ファンや旅行者に人気です。
車体デザインも地域特産の「ポンカン」や「柚子」をモチーフにしたカラフルなラッピングで、見た目にも楽しいポイントです。


5. 実際に見学して感じたこと
実際に目の前で観ると、まるで変形ロボのような未来感にワクワクしました。
「道路と線路をつなぐ」この技術は、地方の新しい交通手段としての可能性も感じます。
旅行者にとってはユニークな観光体験としてもおすすめです!
JRの終点阿波海南駅でも同様にモードチェンジがみられますよ!


甲浦駅でのDMVモードチェンジ、ぜひ一度は現地で体験してみてください!
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