🚃名古屋から小田原観光『JR東海☆夏の乗り放題きっぷ』で行く在来線旅(2025/8/16)
私はこれまで何度も通過しておりますが、まだ一度も小田原観光へ行ったことがございませんでした。そこで、今回は小田原へ一泊で格安旅をして参りたいと思います!
こうした旅は、これまでなら青春18きっぷを使っていたのですが改悪されてしまい、使いづらくなってしまいました。
今回は『夏の乗り放題きっぷ(3,900円/2日間)』を活用したいと思います!
このきっぷは二日間JR東海エリアの在来線が乗り放題になるきっぷです
しかしながら新幹線のEX予約で新幹線に乗ることが購入条件となります
そのため、行きだけ新幹線に名古屋から三河安城まで乗車
その先は在来線だけで行く旅といたしまして
使ったきっぷ、購入の流れ、準備のポイントをまとめました。
(クリックで拡大します)
👆以前、このきっぷについてまとめたものです。
目次
1. 使ったきっぷ
- EX予約(新幹線自由席) 名古屋→三河安城:1,360円

(他にも小田原→熱海だと:1,290円で済みます) - JR東海☆夏の乗り放題きっぷ:3,900円

- 熱海↔小田原:420円✖️2🟰840円(ICカードを使った場合は836円)
- (御殿場線で国府津まで行けば国府津↔小田原は200円(ICカードを使った場合は199円(往復398円)で済みます)
- 合計:6,080円(6,076円)
EX Shinkansen ticket to Mikawa-Anjō, then unlimited rides on JR Central conventional lines with the summer pass.
2. 購入~受け取りの流れ
- EXアプリで新幹線を予約。


- 「EX旅先予約」→ e5489 から乗り放題きっぷを購入。





- 指定席券売機(5489サービス対応)で発券。


- 受け取りには購入に使用したクレジットカード・予約番号・電話番号下4桁が必要。

3. 注意点等
- 乗り放題きっぷは在来線のみ有効。新幹線や特急に乗る場合は別料金。
- 有効期間は2日間。
- 熱海~小田原はJR東日本区間なので別途運賃(420円)が必要
- 御殿場線で国府津まで行けば国府津~小田原は200円で済みます

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前編ではきっぷと準備をご紹介しました。後編は、実際の行程と費用の詳細です。
目次
1. 行程(モデル)
| 区間 | 列車 | 発 | 着 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 名古屋 → 三河安城 | こだま(自由席) | 6:45 | 6:53 | EX予約 |
| 三河安城 → 豊橋 | 普通 | 7:05 | 7:45 | 乗り放題きっぷ |
| 豊橋 → 浜松 | 普通 | 7:53 | 8:16 | 〃 |
| 浜松 → 静岡 | 普通 | 8:21 | 9:16 | 〃 |
| 静岡 → 熱海 | 普通 | 9:22 | 10:56 | 〃 |
| 熱海 → 小田原 | 普通 | 11:06 | 11:23 | 別料金区間 |
2. 熱海~小田原の別料金
3. 費用まとめ

| 新幹線 名古屋→三河安城 | ¥1,360 |
| 乗り放題きっぷ | ¥3,900 |
| 熱海↔︎小田原(IC) | ¥836 |
| 合計 | ¥6,076 |
|---|
4. 乗り継ぎのコツ
- 三河安城はホーム間移動が長いので気をつけて



- 豊橋・浜松・静岡での接続は本数が多め。

- 熱海での乗換は向かいホームのことが多くスムーズ。


- 浜松での乗り換えは少し余裕がありましたので立ち食いそばで腹ごしらえ

▲小田原城 次回から小田原への旅をお送りします
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