1 須佐之男命が眠る場所、「須佐大宮」の名にふさわしく
2 山深く、美しき聖域へ──須佐之男命が鎮まる地
3 須佐川のせせらぎと美しい自然の調和
4 『出雲国風土記』にも登場する『大社造り』の古社
5 現在「天照社」に主祭神が遷座されています
1 須佐之男命が眠る場所、「須佐大宮」の名にふさわしく

島根県出雲市佐田町の山深く
清らかな川と森に囲まれて佇む
「須佐神社(須佐大宮)」
ここは、あの荒ぶる神
須佐之男命(スサノオノミコト)が
最後の地と定め
自らを祀ったとされる神社です。
その由緒と神威の高さから、
かつては「出雲国の大宮」とも
称されていました。
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2 山深く、美しき聖域へ──須佐之男命が鎮まる地

須佐之男命が鎮まる地は
山深く、美しき聖域です
出雲大社からバイクで30分くらいの
場所です
『出雲国風土記』にも登場する『大社造り』の古社

今年度(令和7年度)遷宮が行われるそう
神様に新たな御殿をお迎えするこの神事は
古代から続く伝統を今に伝える重要な儀式です

山深い場所にあり
地名に『須佐』を冠する
由緒正しい土地です

まさに『神様が宿る』
『須佐の郷』なのであります

須佐之男命が退治した
八岐大蛇がモチーフとなった
ハンドボール

3 須佐川のせせらぎと美しい自然の調和

境内を流れる「須佐川」は
まさに神域にふさわしい清流

澄みきった水が
緑の木々と岩間をぬって流れる様子は
まるで神話の風景のよう
夏は川の音が心地よく
秋には色づく紅葉とともに
幻想的な空間が広がります

神社のわきを流れる清流
「須佐川(すさがわ)」も
この神社の魅力の一つなのです

では本殿へと参りましょう
4 『出雲国風土記』にも登場する『大社造り』の古社

本殿へ

いくつかの摂社もございます

ここには。。。

御神馬様がおられました

本殿
遷宮のため
現在こちらには
主祭神はご鎮座されておらず
天照社に移られているとのこと

社務所

伝統の出雲式の本殿
確認できる古社であり
本殿は1861年(文久元年)建築の大社造りで
県の文化財にも指定されています

出雲式の『大社造』

そして、訪れる人が
誰もが足を止めるのが
御神木の「大杉」

出雲の山あいに立つ小さな神社ですが
周囲を緑に囲まれた境内は
神秘的な雰囲気が漂い
日本一のパワースポットとして
メディアで紹介されるなど注目を集めています
そういえば江原啓之さんがオススメしてたと
妻の人から聞きました
静かな佇まいが魅力ですね~
5 現在「天照社」に主祭神が遷座されています

現在、須佐神社では
天照大神(アマテラスオオミカミ)を祀る
「天照社」が本殿の役割を果たしており
主祭神はこの天照社へと遷座されています。

天照社

御遷宮は
神に新たな住まいを整えるという
古くからの厳かな伝統行事
木の香る真新しい社殿には
清らかな神気がみなぎっています

蛇神様も祀られていました
スサノオが八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を
退治した神話に基づくものと思われます
蛇は古来より水や再生の象徴とされ
生命の循環や神の気配を象徴する
存在として尊ばれてきました

木々の揺れる音、澄んだ空気
湧き水のせせらぎ
そこには、神話の時代から変わらない
自然と信仰の姿があります。
この場所の空気
とても雰囲気のある神社でしたよ!
『あ~!心が洗われました!』
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