1 岐阜県郡上の『星宮神社』へドライブ
2 円空像を掘った『円空』のふるさと街道を行く
3 「名水百選」美しい粥川とうなぎと妖鬼退治の伝説
4 紅葉が美しく癒される『星宮神社境内』
5 深いブルーの『矢納ヶ淵(やとがふち)』の滝
1 岐阜県郡上の『星宮神社』へドライブ

(写真:『矢納ヶ淵』には美しい滝が落ちています)
妻の人から
『郡上にある「星宮神社」に
行ってみたい
綺麗な滝があるんだって』
とのリクエストがありましたので
二人でドライブに
出かけることといたしました
東海環状自動車道から
国道156号を北上する
ドライブコースです
(画像はクリックで拡大できます)
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2 円空像を掘った『円空』のふるさと街道を行く

県道315号は
通称『円空街道』と
呼ばれております

『円空さん』と親しまれている
『円空像』を制作し日本各地にその
足跡を残している彫刻家『円空』
その故郷がこの周辺なのです

この円空街道をまっすぐいったところに
目的地の『星宮神社』がございます

『星宮神社』には
『美並ふるさと館』が
隣接され旧美並村の風俗と
珍しい『円空像』が
展示されているのだそう
あとでいってみましょう

道のわきには様々な円空像がみられます
地元の人たちにも円空の一刀彫が
引き継がれており
いまも像を掘る人たちがたくさんいます
道路にも円空にまつわる
レリーフが描かれています
3 「名水百選」美しい粥川とうなぎと妖鬼退治の伝説

到着しました
大きな看板があり
広い駐車場があります

湧き水が沸いており

水を汲めるようになっています

星宮神社にはこの橋を渡って
アクセスします

橋からは
『粥川』の美しい流れを
観ることができますよ
粥川は『粥川ウナギ』の生息地です
でもこのあたりの方は
『うなぎを食べない』
のだとか
それにはこんな伝説が関係しています
「昔ここにある瓢ヶ岳には
妖鬼が住んでおり
たびたび粥川の里に下りてきて
人々を悩ませていました
命を受けた藤原高光が
退治することになったのですが
妖鬼は自在に行方をくらまし
見つけ出せません
すると目の前に一匹のうなぎが現れ
道案内をするかのように前を行くので
ついていくと妖鬼を発見!
矢で見事退治することができたのだそう』
それ以来粥川の人々は
うなぎに感謝して
うなぎを食べないのだとか

路にはいたるところに
円空さんがおられます

藤原孝光の屋敷があったところも

紅葉が美しい場所ですよ

4 紅葉が美しく癒される『星宮神社境内』

橋を渡りますと鳥居が見えてまります

鳥居のわきにはカフェもあります
粥川がよく見えましたよ
👇カフェ『ほしの里』についてはコチラをご参照くださいね

美並ふるさと館
旧美並村の風俗の紹介と
珍しい『円空像』が展示されています

入館券

粥川谷の粥川はとても美しい
水が流れており名水百選に
選ばれているのだとか

美しい立派なお社を持つ神社です

地元の人に大切に守られていることがわかります
良い神社には美しい水が流れているというのは
どこでも共通していますね
とても雰囲気の良い神社なのです

紅葉と相まってとても
ゆっくりと過ごすことができました
5 深いブルーの『矢納ヶ淵(やとがふち)』の滝

神社境内を散策して
『奥の宮』へと抜けると
淵があり滝が観られるそう
いってみたいと思います

『奥の宮』への参道

『矢納ヶ淵(やとがふち)』

先の妖怪退治をした
藤原高光が弓を宮に納め
矢を滝に納めたのでその淵を
「矢納ヶ淵(やとがふち)」と
呼ぶようになったのだとか

淵を観るための視点場があります

『矢納ヶ淵』
深いブルーの水をたたえる淵
美しい滝でマイナスイオンを
たっぷり浴びてまいりました
昭和半ばまでは粥川にはうなぎが
多数生息ていたのだそう
「うなぎの群生地」として
国の天然記念物にも指定されています
ちかくにある
『水辺の森』
東屋でゆっくりできます
苔が美しい場所でしたよ!
『星宮神社オススメですよ!』
『あ~!楽しかった!!』
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