1 GWは『ずらし旅』で『京都伏見』を楽しむ
2 近鉄・京阪・JRとアクセス至便な場所にあります
3 豊臣秀吉と徳川家康にもゆかりの深い『御香宮』
4 様々な歴史の舞台となった境内
5 病が治るご利益があるといわれる『御香水』
1 GWは『ずらし旅』で『京都伏見』を楽しむ

(写真:京都伏見にある『御香宮神社⛩️』)
5月5日のこどもの日
妻の人と『ずらし旅』を
楽しんでまいりました
GWで京都はとても
混んでいるのですが
インバウンドで込み合う
伏見稲荷を除いた
京都伏見は
比較的すいていると
思われましたので
まずは京都伏見にある
『御香宮神社⛩️』へと
向かいました
(画像はクリックで拡大できます)
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2 近鉄・京阪・JRとアクセス至便な場所にあります

駐車場完備の神社です

参詣者だけでなく
一般の人も停められ
一日1,000円です

『御香宮神社⛩️』
目の前の「大手筋」
赤い鳥居が目印です
その向こうには
近鉄「桃山御陵前駅」の
ガードと
京阪電鉄「伏見桃山駅」が
あります
反対側のこちら側には
「JR桃山駅」もあり
交通の要衝となっており
アクセスにも便利な場所です
「JR桃山駅」から
地下鉄の「六地蔵駅」へも
1駅でアクセスできますよ
京都見物で地下鉄の
「一日乗車券」を
購入されている方は
六地蔵駅からアクセスすると
良いですね

では『御香宮神社⛩️』へと
足を進めてまいりましょう
3 豊臣秀吉と徳川家康にもゆかりの深い『御香宮』

立派な山門

実は徳川時代に入ってから
豊臣秀吉の建造した
伏見城の大手門を
移築したものです
秀吉は伏見城築城の際に
社を城内に移し
鬼門の守護神としたのだとか
徳川幕府が樹立された後
徳川家康によって
元の位置に戻されたそう

「大手筋木鳥居基礎石」

大地震により倒壊後
現在の鳥居になりましたが
柱根を支えていた石底根石は
再利用されています

当時の土木技術の確かさが
感じ取られますよ!
4 様々な歴史の舞台となった境内

御手洗場

本殿へとまいります

本殿
予想した通り
観光客が少なく
良い雰囲気であります

東照宮を思わせる
豪華な色使い

豊臣の時代から
徳川の時代へと
移り変わった歴史舞台と
なっただけでなく
明治元年に勃発した
「鳥羽・伏見の戦い」では
官軍(薩摩藩)の本営となり
先ほどご紹介した「大手筋」を
挟んで南側にあった
幕府軍(会津藩・新選組)の
本営・伏見奉行所を
砲撃して陥落させたとのことです
5 病が治るご利益があるといわれる『御香水』

『御香水』
境内より良い香りの水が湧き出し
その水を飲むと病が治ったので
時の清和天皇から「御香宮」の名を
賜ったとのこと

この湧き出た水は
「御香水」として
名水百選に選定されています
徳川義直、徳川頼宣、徳川頼房は
この水を産湯として使用したと
いわれています

ペットボトルは社務所で
100円で購入できますよ

大きなポリタンクを持参して
取水する地元の方もおられました
『たくさんあるので』
と順番を譲ってくださいました
感謝


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