1 名古屋の産業遺産を巡る旅へ
2 『ノリタケの森』から『豊田商会事務所』へ
3 トヨタグループの生成・発展の礎『トヨタグループ館』
4 豊田創始期からの貴重な資料やゆかりの品を展示
5 グループ各社の製造品や歴史が並ぶ
1 名古屋の産業遺産を巡る旅へ

(写真:トヨタグループ館に展示されているクランク)
寒の戻りで少し肌寒い休日
妻の人と娘とご近所散歩を
することといたしました
最近、地元産業の
「産業遺産めぐり」が
マイブームということで
まずは名古屋の輸出品目の
代表格であった
ボーンチャイナのノリタケを
目指しました
現在同社は世界最大級の
高級陶磁器・砥石メーカー
でもあり
環境エンジニアリング事業も
手がけてい会社です
(画像はクリックで拡大できます)
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2 『ノリタケの森』から『豊田商会事務所』へ

『ノリタケの森』
ノリタケカンパニー
リミテッドによって整備され
同社の本社に隣接する
工場跡地にあります
地下鉄『亀島駅』が最寄り駅
ではありますが
散歩も兼ねまして
一つ手前の「名古屋駅」から
歩いてきました
👆クリスマスの時期はレンガ倉庫が美しく飾られます

美しいレンガ造りの
工場の建物が
残されています

とても雰囲気の良い場所です
ノリタケ商品の展示を見た後
さらに西へと足を進めます

『豊田商会事務所』
「豊田商会」は自動織機を発明した
『豊田佐吉』が発明・研究のため1902年に
設立されました
この建物は1905年に建設され
佐吉はここを居住と兼用して
自動織機の開発にいそしんだのです
名古屋の織機産業・自動車産業の
礎となった建物です
3 トヨタグループの生成・発展の礎『トヨタグループ館』

「トヨタグループ館」
『豊田商会事務所』の先には
『トヨタグループ館』があります
この建物は1925年に建て替えられた
「旧豊田紡織本社事務棟」を
当時の状態に修復したものです
ここでは豊田自動織機製作所
(現・豊田自動織機)や
トヨタ自動車工業
(現・トヨタ自動車)の
創立総会も開催されるなど
トヨタグループの生成・発展に
重要な役割を果たしました
豊田創始期からの貴重な資料や
ゆかりの品などが展示されており
創業の精神「研究と創造」と
「モノづくり」の一端が
紹介されています
4 豊田創始期からの貴重な資料やゆかりの品を展示

往時をしのばせる
タイムレコーダー

AMANO製(天野製作所)の
タイムレコーダーとしては
現存最古のものなのだとか
地下室への階段
守る為のものと思われます
当時は金庫室として
使われていたのだとか
5 グループ各社の製造品や歴史が並ぶ

自働車のボンネットに取り付けられた
エンブレムや
ピストンの燃焼爆発の力を
クランクに伝えるための
コンロッドが展示されています

トランスミッション

ミシンも制作していました

豊田佐吉を筆頭に
歴代の貢献者の写真が並びます
『あ~!面白かった!!』
続いては産業技術記念館へと向かいます

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