1 キャンプ初体験の先輩と共に

(写真:『琵琶湖里山オートキャンプ場』での夜はふけて)
(画像はクリックで拡大できます)
👆年に1回
佐野元春コンサートで会っていた
学生時代の先輩と
コロナ明けで久しぶりにお会いしました
先輩は大学卒業以来
大手通信会社に
勤めていたのですが
この程転職し
新たな人生を歩み始めた
とのこと
我が弟もそうですがこの歳になってくると
転職も「最後のチャンス」という時期に
差し掛かってきてもいます
『やるなら今しかねぇ~♪』
という感じでしょうか
元春ではなく長渕ですね
こりゃ
そんな人生の転機を迎えた先輩
「キャンプとやらをしてみたい」と
言いだしました
『焚火を観ながらウイスキーを飲み
語り合いたい』とのこと
2 バイク乗りの聖地『メタセコイヤ並木』の隣
先輩はこれまで
テントで寝たことは
一度もないのだとか
学生時代に「バンガローで合宿」という
経験以外ほぼ「アウトドア経験皆無」
とのこと
では、関西と中部の中間点で
テントを張りましょうという
ことになりました
場所は『メタセコイヤ並木』
で有名なバイク乗りの聖地
『マキノ高原』にあります
『琵琶湖里山 オートキャンプ場』
にいたしました

『メタセコイヤ並木』

「琵琶湖里山 オートキャンプ場」は
メタセコイヤ並木から
歩いてすぐの場所にあります

未舗装の侵入道路を進みますと
キャンプ場が見えてきました
3 炊事棟は全天候型で電子レンジまで

「琵琶湖里山 オートキャンプ場」の
『センターハウス(受付棟)』

受付にはインスタント食品
酒、薪、燃料など最低限必要なものは
揃っていました

車乗り入れが可能な
『区画サイト』となっています
一晩6,500円(車1台の駐車場込)
1台車追加ごとに1,000円
薪は1束700円でした
となっています
少しお安いですね
オープンサイトと林間サイトがあります
今回は林間サイトにいたしました
サイトは結構広く大型テントを張っている
家族連れなんかもちらほらみられます
👆次はこういう薄型の飯盒が欲しいです
まさに『無骨!』
4 レンジや電気ポッ
などもある炊事場

『炊事場棟』
屋根付きで大雨でも
安心して使えますね
たわし類や洗剤は
おいてありました
電気ポット、
自動販売機(酒類の販売はなし
センターハウスで購入できます)

電子レンジまであります
夜は焚火を楽しんで
朝はサッと済ませたい方には
良いかもしれません

トイレも同じ棟のなかにあります
とても清潔な水洗トイレです
5 ウイスキーと焚火を囲む夜

広くて綺麗なキャンプサイト
バイクツーリングでの
ソロキャンのときにはこういった
区画サイトのオートキャンプ場は
使いませんので久々の利用です
子供達がまだ小さなころは
こうした区画サイトで
よくキャンプをしたことが
懐かしく思い出されました
ヒグラシの声と
子供たちの元気な声が響きます
なんだか懐かしい気持ちに
させられました


とにかく肉を焼いて
喰らう‼️
アンド酒‼️
『くう〜っ!たまらん!!』

先輩がウイスキーを
持ってきてくれました
「グレンマレイ12年」
これ美味いですわ!
焚火はやはり癒されます
先輩とはいろんな話をして
夜が更けてゆきました
『あ~!楽しかった!!』
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