念願の『とびしま海道』へ

(写真:『とびしま海道』安芸灘の朝日)
昨晩は広島の街のB級グルメを堪能
美味しゅうございました😋
さて、本日は海田市(かいたいち)の宿を
後にして中国地方ツーリング
第二の目的地『とびしま海道』へと参ります!
早朝に宿を出まして山越えをして
呉へとでます
山に囲まれた大きな入り江の街で
海軍工廠があった場所でありますね
👇以前、呉に立ち寄ったときは「大和ミュージアム」に参りました
漫画・映画『この世界の片隅に』の
舞台でありますね
素晴らしい作品で
何度も読み返しました
手元において
何度も読み返したくなる作品であります
すずさんもこの辺りに
住んでいたのでありましょうか
👆後日「すずさん家(がた)」を訪問しました
映画や漫画と同じ景色でしたよ!
👆呉の街には「すずさん家(がた)」がありますよ
👆薄くまとまるサンダルはとても便利です
キャンプで夜トイレにいくときに
わざわざブーツを履きたくないですよね
リュックの底に入れておくと
何かと重宝するグッズですよ!
👇レビュー
『とびしま海道』の入口 安芸灘大橋
瀬戸内海に浮かぶ島々を
庭園をわたる飛石にたとえて名付けられた
「とびしま海道」
朝鮮通信使や参勤交代大名の
寄港地として栄えた「下蒲刈島」
伝統的な建造物が残る「大崎下島」
など歴史を感じさせる場所や
その他、風光明媚な島々がございます

『とびしま海道』への入口 安芸灘大橋
呉からしばらく海岸沿いを走りまして
安芸灘大橋に到着
『とびしま海道』への入口でございます
自動車専用道ではなく原付も走れる有料の橋です
通行料金は原付(125㏄)以下は50円ですが
軽自動車扱いの大型バイクは570円となります
ETC料金所ではないのでここで現金を用意します

料金所の横にはパーキングがあり
橋が一望できる公園へと繋がっています
「行ってみましょう」

この階段を登りますと

目の前に雄大な『安芸灘大橋』の姿が拝めます
自動車専用道ではなく原付バイクでも渡れる橋であります

吊り橋を支える
ぶっといメインケーブル
橋好きにはたまりませんな
👇マップ

対岸の「下蒲刈島」にあります『白崎園』
のどかな漁港の風景と
ダイナミックな橋の競演
「瀬戸内だなぁ。。。」

松濤園
下蒲刈町は瀬戸内海の海上交通の
要衝として栄えてきた町
ここ「松濤園」は
三之瀬瀬戸の急潮を借景し
松を中心としたみどり豊かな庭園に
4つの展示館があり下蒲刈島の
歴史と文化が紹介されています

👇マップ
瀬戸内の風景と蒲刈蜜柑の島

山裾に集落が肩を寄せ合い固まっています

小高い丘から眺める瀬戸内の島の風景
昔は広島の瀬戸内海の島々は
ミカンの島とも呼ばれており
晩春初夏の交に船で行くと
潮風にのってくるミカンの花の香に
旅情を慰められたとのこと


この辺りは蒲刈みかんの発祥の地なんですね

のどかな瀬戸内の景色

豊島から豊浜大橋を望む

たくさんのミカンが実を付けていました
大崎下島の「御手洗地区」の古い街並み

「大崎下島」の「御手洗地区」へとやってきました

昔ながらの「古い街並み」が
残されている場所です

狭い路地に昭和ノスタルジーを感じます

車だとなかなか中へは入ろうとは思えない程の
狭い路地ですが、地元の軽トラックは悠々と走っていきます


まるで昭和にタイムスリップしたような場所です

おもてに飾られた花からは
「訪れる人に楽しんでほしい」という
ホスピタリティを感じます
👆瀬戸内ツーリングで娘と再訪いたしました
無料キャンプ場『正月浜キャンプ場』
さらに、バイクを走らせ
「とびしま海道」の橋で渡れる
最後のちいさな島
「岡村島」に渡ります

「岡村大橋」をバックに

島と島の間は海流がぶつかり
ものすごい流れで海面が波立っています
こういった景色は本州では見られないですね
まさに『瀬』ですね
👇マップ

岡村島には無料キャンプ場があります
『正月鼻キャンプ場』です
芝生があるだけで
キャンプ場というより野営地ですね
ちょっと歩きますがトイレもあります
なにもない、野営場的なキャンプ場ですが
のんびりと過ごすには良いキャンプ場かと思います
こういった野営地的なキャンプ場は
事前に食材や水を持参し
食器の処理もアルコールスプレーなどを
持っていくなど準備が必要かと思います。
👇ご参考まで(アルコールスプレーの活用について)
目の前では海に向かって
釣り竿を出している方々
がたくさんおられました
釣竿をもってこなかったことを
後悔したのはいうまでもありません
「いいな~」
明日は雨なので
一日雨をやり過ごすため
本日、明日、明後日と
2泊お世話になろうと
おもっておりましたので
釣竿があれば
ここに腰を落ち着けたと思います
でも少しでも明後日帰るのが楽になるようにと
もう少し東へとバイクを進めることにいたしました
👇マップ

さて。そろそろ、とびしま海道を離れて
しまなみ海道に渡るために
岡村島のフェリー港へと参りましょう

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👆価格は5,000円を切っています
キャンプツーリングで
長く使っていますがとても便利ですよ
👇レビュー
👆私はスキットルにウイスキーを入れて
いつも持ち歩いております
ペットボトルの炭酸水を購入して
入れるだけでいつでもハイボールが
楽しめます
👆キャンプ芸人ヒロシさんも使っているピコグリル
(ヒロシさんが使用しているのは398の方です)
👆ツーリングに最適なソフトクーラー
私はコンビニで冷凍の麦茶などを購入して
氷替わりにしています一日持ちますよ!
モールシステムを採用しており拡張性もあります
👆モールシステム拡張ツール
👆モールシステムポーチ
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👆モールシステム ペットボトルホルダー
👆モールシステム Dリング
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