「岸壁の母」の町「舞鶴」

(写真:舞鶴では様々な海上自衛隊の艦船が観られます)
母は来ました今日も来た~♪
この岸壁に今日も来た~♬
舞鶴で帰還兵の息子を待つ
母を歌った「岸壁の母」を歌いながら
舞鶴までドライブをしてまいりました
平和は本当にありがたいですね
でも、それは当たり前ではありません
先輩方、そして現在も、多くの皆さんの努力で
この平和は成り立っているのであります
感謝
舞鶴「赤レンガ倉庫」
さて、岸壁の母の歌の時代から
舞鶴は軍港でありました
舞鶴は今日も
海上自衛隊の基地となっておりまして
土日は岸壁が解放され
自衛艦を間近に見ることができますので
行ってみることといたします。
駐車場はありませんので
最寄りの「舞鶴赤れんがパーク」駐車場に
車をとめて歩いて訪問いたします。
▲①舞鶴赤れんがパーク駐車場入口付近には
隣の海上自衛隊舞鶴造修補給所の
大きな看板があるのでわかりやすいかと思います


▲②「舞鶴赤れんがパーク」駐車場(無料)
海上自衛隊桟橋の見学へ

▲③護衛艦「しらね」の錨

▲➃駐車場の横には
赤れんがの倉庫を観ることができます。

▲⑤基地正門までは徒歩で
行くことになりますが
その間も赤れんがの倉庫群を
観ることができます
ちょっと歩きますよ~
ノスタルジックな街「舞鶴」

▲⑥ノスタルジックな雰囲気なのであります

▲⑦駐車場の隣の
海上自衛隊舞鶴造修補給所

▲⑧舞鶴港の海上自衛隊施設の地図
「海軍記念館」や「東郷邸」などが記されています

▲⑨岸壁への正門

▲⑩門を入るとすぐに受付があります
ここで、代表者1名が見学証を手渡されます。

▲⑪岸壁には自衛官の方々の
原付バイクがたくさん停まっていました
岸壁は広いですので
隊員さんたちの大切な足ですね

▲⑫当日は残念ながら
イージス艦もいずも型護衛艦も
姿が見えませんでした
補給艦「ましゅう」の威容

▲⑬正門近くではおみやげも
購入することができます

▲⑭自衛艦専用のタグボート
当日だけでも4隻見られました

▲⑮あさぎり型護衛艦1番艦「あさぎり」

▲⑯あぶくま型護衛艦4番艦「せんだい」

▲⑰帰港中の補給艦「ましゅう」

▲⑱中型のコンテナ船くらいの大きさがありそうです

▲⑲大型のアンローダーやクレーンが装備されています

▲⑳はやぶさ型ミサイル艇「はやぶさ」と「うみたか」

▲㉑ウォータージェット推進機で高速巡航が可能となってます。

▲㉒90式艦対艦誘導弾 連装発射筒

▲㉓62口径76ミリ単装砲

太平洋側の私の住んでいる地域では
イベントなどに伴う
名古屋港などへの寄港時の
一般公開以外では
自衛艦を拝見する機会が
なかなか無いのですが
ここでは日常の風景として
港に自衛艦が停泊している姿が
観られるんですねぇ
「あ~!面白かった!!」
本稿は過去記事を再編集して掲載させて頂いております
👇【関連記事】リトルカブで京都丹後方面へツーリングした時の記録です 舞鶴赤レンガ倉庫などに立ち寄りました

👆記事がお楽しみいただけたり
お役にたてましたら
1回押していただけると嬉しいです