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(写真:日本三大渓谷美の一つ「寒霞渓」)

次に訪れたのが、日本三大渓谷美の一つ「寒霞渓(かんかけい)」です。
小豆島はそれほど大きくない島かと思っていたですが、
本日のツーリング体験で非常にたくさんの見どころがあり、
十分1日楽しめるところであることがわかりました。
そして、さらに、高い山があり、ツーリングにもってこいの
ワインディングロードを擁する素晴らしいジオパークでもありました。

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海岸線から一気に「寒霞渓ブルーライン」へ入り標高を上げていきます。
頂上に向かってはロープウエイもあるのですが
バイクはこの寒霞渓ブルーラインを走ることをオススメします。

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「寒霞渓ブルーライン」はロープウエイを使わずに、頂上まで行くことのできる、風光明媚な元有料道路です。

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寒霞渓ブルーラインはとても走りやすく、気持ちの良いワインディングロード
標高もあり、どんどん涼しくなっていくのが体感できます。
島の中に、これだけ標高の高いところがあるのがなんとも不思議ですね。



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頂上の駐輪場では、バイク転倒防止のため鉄板が敷いてありました。


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夏場はアスファルトが柔らかくなってスタンドがめり込んでしまうことによりバイクが倒れてしまうことがありますのでこれは助かりますね。



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様々な奇石を巡る登山道も整備されています。
小豆島は島の中で本当にたくさんのアクティビティを体験できますね。

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頂上の展望台からの眺め
瀬戸内の島々と海が美しい

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天橋立同様、かわら投げのコーナーもありました。
真ん中の輪を狙って瓦を投げるのだそうです。


👆天橋立のかわらけ投げについてはこちらをご参照ください


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素晴らしい眺望

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様々な奇石群


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ロープウエイの山頂駅


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寒霞渓を後にし、登ってきたのと反対側の西へと山を下ります。
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西側の道路も素晴らしい眺望です
先ほど登りで走った「寒霞渓ブルーライン」に対して
「寒霞渓スカイライン」と呼ばれています。
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スカイラインを麓まで降りてきますと「小豆島大観音像」が見えてまいりました。
続いては、ぐるりと島の北側へ回り
道の駅「道の駅 大坂城残石記念公園」を目指します。







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