「うだつの上がる街」美濃で味わう、やさしいごはん

岐阜県美濃市。
歴史ある町並みに「うだつ」が連なるこの街で、
ほっと心がほどけるような おにぎり定食 をいただいてきました。
訪れたのは、美濃和紙の老舗 紙遊 が手がける
和紙カフェ 紙遊。
美濃和紙に包まれた空間でいただく、
素材の良さがまっすぐ伝わるおにぎりと、滋味深い豚汁。
美濃という土地らしさを、五感で楽しめる素敵なカフェです。
目次

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愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀・大阪)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」「グルメ」「釣り」「キャンプ」「寺社仏閣めぐり」を楽しんでおります。最近はお得な「でんしゃ旅」「くるま旅」もございます カテゴリ別アーカイブで旅先を県別で分類できるようにしました 旅先や名古屋周辺の『オススメB級グルメ』情報もございます 愛知県発・名古屋市発の旅、ツーリング、くるま旅、でんしゃ旅、キャンプ、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。 I enjoy exploring the Tokai region (Aichi, Gifu, Mie, Shizuoka, and Nagano) and the Kansai region (Kyoto, Nara, Shiga, and Osaka) on my beloved NC700X and Little Cub motorcycles. My adventures are based in Nagoya and Aichi, and include touring, gourmet food hunts, fishing, camping, and visits to temples and shrines. Recently, I’ve also been enjoying budget-friendly train trips and car travel. I've organized my blog by prefecture through categorized archives, so you can easily browse destinations by region. You’ll also find plenty of local recommendations for B-grade gourmet spots around Nagoya and beyond. If you’re planning a trip, a motorcycle tour, a road trip, or even just a casual outing or date, I hope my blog can offer some helpful tips and ideas.

岐阜県美濃市。
歴史ある町並みに「うだつ」が連なるこの街で、
ほっと心がほどけるような おにぎり定食 をいただいてきました。
訪れたのは、美濃和紙の老舗 紙遊 が手がける
和紙カフェ 紙遊。
美濃和紙に包まれた空間でいただく、
素材の良さがまっすぐ伝わるおにぎりと、滋味深い豚汁。
美濃という土地らしさを、五感で楽しめる素敵なカフェです。


妻の人とともに、冬の岐阜県美濃市を訪れました。
今年は雪も少なく、当日もとても暖かく、町歩きには最適な一日。
江戸情緒を色濃く残す古い町並みを、ゆっくりと堪能してきました。
屋根神様のある家々や、防火の知恵が詰まった「うだつ」の上がる建物を眺めながら散策。
昼食は、美濃和紙の老舗が手がける和紙カフェで、穏やかな時間を過ごしました。


冬の八ヶ岳を堪能しに、清里の萌木の村を訪れました。
今年は積雪が少なく、北側の道路脇に雪が残る程度。
その分、冬ならではの澄んだ空気の中で、輪郭くっきりとした八ヶ岳連峰を望むことができました。
昼食は、萌木の村内にある名店カレーショップ ROCKへ。
冬季限定で実施されている「寒いほどお得フェア」により、この日は20%OFFという嬉しい価格で楽しめました。



1月の三連休。妻の人に「連休なのにどっこもいかんの?」と聞かれ、ノリと勢いで始まったのが “いきあたりばっ旅”九十九里浜。 3日目は強い寒気予報で「バイクだと雪で詰む…」と判断し、急遽レンタカー(スズキ スペーシア ハイブリッド)を借りて出発しました。
学生時代、深夜の麻雀中に流れていた「想い出の九十九里浜」をきっかけに、下道で九十九里へ突撃した思い出。
あれから約40年――大人になって、もう一度“九十九里浜”へ。
宿も取らず、気になった場所で止まりながら東へ走る、自由すぎる旅の記録です。


神奈川県茅ヶ崎市の道の駅『湘南ちがさき』で、話題のたまごかけごはん(TKG)モーニングを体験してきました。
今回いただいたのは、卵が種類の異なる2個(食べ比べ)という贅沢仕様。さらにごはんは1回おかわりOKで、朝から満足感たっぷりでした。
建物は湘南らしい開放感のある造りで、ドッグランやペット同伴可能なテラス席もあり、立ち寄りスポットとしても魅力満点です。


九十九里浜エリアで、漁師料理のお店「ばんや」へ。
この日はイワシづくし定食(1,815円)をいただきました。
刺身・天ぷら・煮付け・つみれ汁…と、いわしの魅力を一気に味わえる“実質フルコース”。
青魚好きにはたまらない、満足度の高い定食でした!
EN: I visited “Banya,” a fisherman's-style restaurant near Kujukuri, and tried the Iwashi (sardine) assortment set. It felt like a full-course sardine experience—sashimi, tempura, simmered dish, and fish-ball soup—fresh and satisfying.


休日、娘と一緒にIKEAへ。お買い物の合間にIKEAレストラン&カフェ(フードコート)で昼食をいただきました。
北欧らしい定番のミートボールはもちろん、冬の限定っぽいメニューやスイーツも堪能。
“サクッと入れて、ちゃんと満足できる”のがIKEAフードの良いところですね。
▶ 公式:IKEA レストラン&カフェ
https://www.ikea.com/jp/ja/stores/restaurant/


国道23号(岡崎バイパス)沿いで立ち寄りやすい、道の駅「にしお岡ノ山」へ妻の人と行ってきました。
新鮮野菜などの産物が充実しているのはもちろん、スイーツが想像以上に豊富で、つい長居してしまうタイプの道の駅。
今回のお目当ては、京菓子屋さん「亀谷米津」が手掛ける洋菓子「フルーツベラミー」!これが大当たりでした。
参考(地図):
道の駅 にしお岡ノ山(Googleマップ)
※以下が【本文】です。続きはHTML②を貼り付けてください。


テイクアウトして外のベンチへ。
湯気の立つ蕎麦を前に、冷えた体がじんわりとほぐれていきます。
旅の途中でいただく、からだが温まる一杯です。


名古屋といえば喫茶店文化。
モーニングと聞くと、トーストやゆで卵を思い浮かべる方も多いと思いますが、
実は“和のモーニング”も名古屋らしい選択肢のひとつ。
今回は、妻の人と一緒に、 コメダが手がける和喫茶「おかげ庵」へモーニングを食べに行ってきました。 おむすびと味噌汁、そして小倉あん――。 洋と和が自然に同居する、名古屋らしい朝の風景です。
写真とともに、ゆったりした朝時間を記録しておきます。


関西人のソウルフード『サンミー』を、
あなたは知っていますか?
この名前を初めて聞いたのは、
京都で開催された 佐野元春さんの
コンサートでのステージトークでした。
「関西に来ると、なぜか
無性にサンミーが食べたくなる」
そんなスタッフさんの一言に、
京都会場は
「あるある!」
という空気で
一気に盛り上がりました。
ところが関東の公演では、
「え? サンミーって何?」
という反応で、
反応が薄かったそうです。
実は名古屋から乗り込んだ私も、
そのときは完全に
「サンミーって何?」側の人間。
気になって仕方がなくなった私は、
翌日、
コンサートも一緒に行った
大阪の先輩と神戸周辺を散策しながら、
噂の『サンミー』探しの旅に出ることになりました。

豚汁って、シンプルな料理なのに
なんであんなに美味いんでしょうね。
私はもう「豚汁定食」の文字を見ると吸い寄せられるタイプで、
旅先や移動中に見つけたら高確率で頼んでしまいます。
今回は大阪を訪問した際、先輩の車で立ち寄った
香芝サービスエリアで
名物の
「ヤマトポーク豚汁定食」をいただいてきました。
ブランド豚ヤマトポークを使った豚汁が、
じんわり沁みて最高でしたよ!


(写真:新世界)
年末、大阪の先輩を訪ねて忘年会へ。
せっかくなので翌日はレンタル自転車を借りて、
大阪の街をのんびりポタリングしてきました。
朝食は なか卯の「目玉焼きベーコン朝食」 で
エネルギー補給。
そこから“天王寺〜新世界エリア”を中心に、
寺社と街の名所を順に巡ります。
このエリアは、四天王寺を核に寺院が集積した
「寺町」の歴史が色濃く残る一方で、
あべのハルカスや通天閣・新世界のような
大阪らしい風景もぎゅっと凝縮されています。
自転車で回ると距離感がちょうどよく、
街の表情が一気に近づきますよ。
※写真はご自身の画像に差し替えてご利用ください(<img>枠を各所に用意しています)。


大阪・天王寺の和宗総本山 四天王寺
聖徳太子ゆかりの古刹として知られ、
いまも「四天王寺式伽藍配置」による
一直線の軸線美を体感できる貴重な場所です。
今回は、中心伽藍の見どころ
(五重塔・金堂・講堂・中門と仁王像)に加え、
伽藍に残る白鳳期の遺構「排水溝」、
信仰のスポット
龍の井戸)、
そして支院(境内各堂)の役割まで、
ポイントごとにまとめて紹介します。





せっかく大阪まで来たのなら――ということで、
話題の万博会場夢洲(ゆめしま)へ。
2025年の大阪・関西万博を見据えて誕生した夢洲駅と、
そこへ乗り入れる新たな延伸区間。
地下深くに造られた巨大空間、未来感あふれるホーム、
そして延伸路線ならではの技術的トピックポイントを、
写真とともに紹介します。
👇大阪市内はこの格安きっぷを活用しました


この日は仲間達との忘年会で町を訪れた際立ち寄りました。
今回紹介するのは、中華料理屋さん 「信(しん)」。
看板メニューのカレーチャーハンは、驚くほどバラッパラ‼️
スパイスの香りと米粒の立ち方が絶妙で、一口食べると止まらない美味しさです❗️
さらに嬉しいのが雨の日は大盛り無料という太っ腹サービス。
ジューシーな唐揚げや、辛さ控えめで食べやすいキムチチャーハンもおすすめです。

名古屋市南区にある 大同工業大学そのキャンパス内、
A棟14階にある学内レストラン
『CookView(クックビュー)』を利用してきました。
店名のとおり高層階ならではの眺望を楽しみながら、
月替わり・週替わりで工夫されたランチが味わえる、
ちょっと特別感のある学内レストランです。
この日は12月25日。
ちょうどクリスマス特別メニューが提供されていました。


伊勢國一之宮・椿大神社への参拝を終えたあと、
その余韻を壊すことなく、静かに心と身体を整えられるカフェでした。
▲お椿さんからすぐのCaféです。お土産の麩饅頭がオススメ!
今回ご紹介するのは、椿大神社からほど近い場所に佇むカフェ
「菜艸(さいそう)」です。
雨に濡れた砂利道、木立の間を抜ける小径、
そして薪ストーブのある素朴で美しい建物。
まるで「訪ねる」というより「辿り着く」という表現が似合う一軒でした。
▲近くにある『小岐須渓谷』もオススメです。合わせてどうぞ
