00

(写真:神々しささえ感じる神威(カムイ)岬の眺望)

 

 北海道第2日目は、旭川市の西神楽キャンプ場での朝から始まりました。さぁ!出発です!

 旭川市を出て、国道12号線を石狩川沿いに少し走りますと、石狩川沿いに奇石・怪石が姿を見せて参ります。ここは、「神居古譚(カムイコタン)」といって、船が唯一の交通手段だった時代、両岸から奇石・怪石が迫る激流のこの地は「神(カムイ)」に祈りを捧げて通らねばならない場所であったとのことです。

 北海道の原住民。アイヌ民族にとっては大地も水も火も動植物もすべてが神を宿す存在でしたが、ここは通行人を苦しめる難所であったことから、魔神を意味するという説もあるとのことです。



👆Lサイズでも1,000円台前半で
購入できます
ストレッチ素材を採用
突然の雨でも荷物が濡れにくく
2か所を絞って調節可能で
ネットと違って小さな荷物が
飛び出しにくいです
6か所の樹脂フックが付属します

タイトルなしにほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
にほんブログ村

01

▲①「神居古譚(カムイコタン)」は大きな入り江になっており、白い木製橋が架けられております。

02
▲②「神居古譚(カムイコタン)」

03
▲③アイヌ語で「広い湾」を意味する「バラ・モイ」




04
バラ・モイ

 さぁ、積丹半島を目指します。今日は現地でしか食べることのできない、旨い「生うに丼」を食べるのであります。

 札幌市内の混雑を避けるために、国道337の当別バイパスを通ります。



06
▲⑥当別バイパスにある道の駅「とうべつ」



07
▲⑦大都市札幌の近くの道の駅というのにこの広さ!

 小樽を経由して、積丹半島へとやってまいりました。

 あちこちに「生うに丼」の看板が!さすがは本場ですね~!

 でも、最近は、地元産のうにを使っていないお店も見受けられるとのこと、気を付けないといけませんな。

 ウニは、足が速いですし、身が崩れるのを防ぐために通常はミョウバンにつけられて出荷されます、ですので、本当の『「生」うに』は地元でしか食べられないのだとか。

 本日の目的地「田村岩太郎(たむらがんたろう)商店」は、漁協に属しており、生うに丼に使用しているウニは、直接市場で仕入れたものとのことで、正真正銘、地元産の生うに丼なのであります。

 

08
▲⑧「田村岩太郎(たむらがんたろう)商店」に到着!

09
▲⑨ウニ漁師直営店でありながら、東積丹漁協で仲買の許可を得て直接入札に参加している店は「ここだけ!」とのこと。いやがうえにも期待が高まります!

10
▲⑩そして出て参りました正真正銘の「『生』ウニ丼!!!」です。旨そう!!!

11
▲⑪見てください、この!マスからこぼれんばかりの雲丹!ウニ!うに!!

 「く~っ!甘い!溶ける~!」「ごめんなさい!こんな贅沢してごめんなさい!今日だけです!!」
 「私なんかは、本当はいつもはB級グルメばかりです!ええ、本当にすいません!」

 はっ!あまりに美味くて動転しておりました、誰に謝っているのかよくわかりませんでしたが、
あまりの美味さにしばし放心状態の私なのでありました。

 ホントに美味いものがたくさんありますよね。北海道は。。。はぁ、満足。。。。

 

 さて、せっかく積丹半島にきましたので、名所「神威(カムイ)岬」へ行くとしましょう。








12
▲⑫ここ、神威岬は自然公園となっておりました、岬までは遊歩道が整備されております。

13
▲⑬さっそく行ってみましょう。

14
▲⑭先端に輝く「神威岬」

15
▲⑮日の光が差し込んで本当に神々しい姿でありました。こりゃ神様居るって思いますよね。

16
▲⑯パノラマ写真(写真クリックで拡大します)

17
▲⑰本日と翌日の宿泊地は神威岬からほど近い、岬を望む無料のキャンプ場「野塚野営場」といたしました。

18
▲⑱キャンプ場から2㌔程走ったところにある温泉施設「岬の湯しゃこたん」

19
▲⑲入浴料は大人610円です。

20
▲⑳ロビーからの眺め。露天風呂からも同様の絶景が拝めます。

21
▲㉑嗚呼!今日も良い旅でした、神威岬を拝みながら一杯飲んで寝ます。いいなぁ!北海道!!








にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へにほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
☝同好の皆さんのブログが紹介されております

👆スロットルレバーを握らなくても
スピードが維持できますので
数百円で長距離ツーリングが
かなり楽になりますので
私にとっては必需品です